主働筋・・・・1つの動作をするとき、その中心となる筋肉
拮抗筋
・・・・主働筋と逆に働く筋肉


人の身体はある主働筋が働く際、その対になる拮抗筋が
自動的に弛緩することにより動作がスムースに行えるようになっています。


ピラティスはこの「主働筋」と「拮抗筋」のバランスを
絶妙に使いながらその両方の筋肉を意識して行う
エクササイズなのです。

とくにこの「拮抗筋」は、自動的に弛緩するのですが・・
ここで注意です

 弛緩・・・とは、「脱力」とは違います。
ですから完全に力が抜けるのではなくて
適度に緊張を残した状態で弛緩するのです。
それがうまくいくと、「主働筋」を働かせる速度・角度が
調節され関節にも負担をかけません。

ですから・・

関節の可動域が広がるのです。


ピラティスでは「主働筋」としてお腹の筋肉を使う事が多いのですが
それと同時に「拮抗筋」として働く背中の筋肉にも
かなり意識をしていきます。
前と後ろ・・・相反する筋肉がお互いコントロールしながら
正確に動くために深い呼吸を重視し、体幹部を安定させる。

ピラティスでは特に「拮抗筋」を意識する事が多いのです。
ですからレッスン後の感想としては
筋肉を使った、しめた、縮めた・・というよりも
伸びた、気持ちよかった・・・という気持ちになる方が
圧倒的に多いのです。


ピラティスのエクササイズを行うと、
筋肉のバランスがとれ、そして安定するってわけです。

やっぱりピラティスっていいな。








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