アサーティブとは・・・?

(Wikipediaより)
アサーティブなコミュニケーション:アサーティブなコミュニケーションをする人は、
自分の心の中を開示することを恐れず、他人に影響を及ぼそうとしない。
他人の「個人の境界」を尊重し、攻撃的な侵入から自分を守ろうとする。

アサーティブなコミュニケーションとは、
自分と相手の人権 (アサーティブ権) を尊重した上で、
自分の意見や気持ちをその場に適切な言い方で表現することである。


つまり、コミュニケーション能力を高める・・という事になりますが・・
様々なシチュエーションでこの能力を求められる事は多いと思います。

聞き手の人に何かを伝えようとする時には
「伝える側」と「聞き手側」が対等でなくてはならない、
たとえば、
自分の言うことをすべて受け入れなさい、、というような「威圧的」な
態度もいけないし、「聞き手側」からの「攻撃」をすべて受け入れて萎縮しても
いけませんね。
「つかず離れず」の関係は、情報を伝えたい時に
まず根底に置いておかなくてはならないのかもしれません。

「威圧的」に伝える事を避けるためには、
自分をさらけだすという事を恐れてはいけないのでしょうね。
人に何かを伝える時に、じゃ、自分はどうなのよ?と
常に自分に問いかける、それも大事なのかなと思います。
自分への疑問が見つかったら、それを恐れず伝える(開示する)のも
「伝える力」の手助けになるのかもしれません。


幸い、私はとても素晴らしい「聞き手」の人達に恵まれていて
熱心に私の話を聞いてくれる方々ばかりで本当に感謝の毎日です。

日々自分を振り返り、相手を尊重して「聞き手側」に立って話をする。
難しいですね。でもそれができなくてはいけません。


なんとなく、「伝える力」ってどういう事か形になってきた気がします。

最終的には「カリスマ性」って事なのかな?

またじっくり考えてみたいと思います。ヽ(^o^)丿







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