ピラティスを続けると姿勢がよくなります。
という事は、よく聞かれる言葉
確かにそう。ピラティスを続けると姿勢が良くなる、姿勢改善できます。
私もレッスン中にそういう事を言う事がしばしばあります。
ただね、それをお話ししてもいまひとつピンとこない感じで
聞いている方も結構多かったりするのです。
そういう思いをした事ないですか?(インストラクターさんに
問いかけています)
なんでかな?姿勢改善だよーーすごいでしょ。
ピラティスのエクササイズと姿勢改善が頭の中で結びつかないのかな。
もう一度、姿勢がよくなる、とか姿勢改善、とかの言葉を何度も
繰り返して自分に問いかけてみた。
そしたらね、姿勢改善って「静止」のイメージが強いなって思ったんです。
壁にべたっと背中をつけていい姿勢で立った事ありますよね?
あのイメージ・・・・・
そうやって立つのがしんどい人も多いです。ピラティスを続けるとその姿勢が
楽にできるようになりますよ。っというのもほんと。
でも、最近思うんですけど、(なんかぼやきっぽくなってきた・・)
指導側の思いと、受け手側の思いが必ずしも合致してないな、と。
いい姿勢って言うけど、壁に背中をらくにつけて生きているわけじゃないしね、
その「静止」のイメージは受け手側の人達にはピンとこないんじゃないかな、って。
そのいい姿勢で「動」のイメージを膨らませてもらわないといけないなって。
身のこなしがよくなる・・・
そう、身のこなしがよくなるのです!
身のこなしって英語で carry oneself well って言うのだそうですよ。
つまり、自分自身をcarry するのです。そこに止まってるのではなくてね、
着こなし、なんて言葉もありますね。
これは、着こなし、という一言でじょうずに、その人に合った・・・という意味合いもあります。
身のこなし・・・という言葉には、「動」「ねじる」「振り向く」「やわらかい」
など、たくさんのイメージがわいてきます。
YOKOさーん!と呼ばれて、「はい?」っと柔らかく、背骨を美しくねじり振り向けたら
とっても身のこなしがきれいって思えますよね。
ピラティスを継続すると、身のこなしがよくなります。
この方がピンときてくれる人多いのではないかな?
小さな事にこだわっているようにも思えるけれど、言葉って大事ですよね。
エクササイズを忠実に正確に伝えるのはもちろん大事ですけど、
これは、何のためにやっているのか?これをするとどうなるのかって言葉は
やはり的確に簡潔にその都度すべきだなと思います。
今さら、このような事を考えられたのは、長い休暇の間にたくさんのレッスンに参加して
お客様の立場になってあらためて自分を見つめる機会をもつ事が
できたからかな、と思います。
もとをたどれば、ピラティス=心と身体のコントロロジー
このすばらしきエクササイズを心地よく体験してもらうために
明日も前に前に進まないと、ね!
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壁にべたっと背中をつけていい姿勢で立った事ありますよね?
あのイメージ・・・・・
そうやって立つのがしんどい人も多いです。ピラティスを続けるとその姿勢が
楽にできるようになりますよ。っというのもほんと。
でも、最近思うんですけど、(なんかぼやきっぽくなってきた・・)
指導側の思いと、受け手側の思いが必ずしも合致してないな、と。
いい姿勢って言うけど、壁に背中をらくにつけて生きているわけじゃないしね、
その「静止」のイメージは受け手側の人達にはピンとこないんじゃないかな、って。
そのいい姿勢で「動」のイメージを膨らませてもらわないといけないなって。
身のこなしがよくなる・・・
そう、身のこなしがよくなるのです!
身のこなしって英語で carry oneself well って言うのだそうですよ。
つまり、自分自身をcarry するのです。そこに止まってるのではなくてね、
着こなし、なんて言葉もありますね。
これは、着こなし、という一言でじょうずに、その人に合った・・・という意味合いもあります。
身のこなし・・・という言葉には、「動」「ねじる」「振り向く」「やわらかい」
など、たくさんのイメージがわいてきます。
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とっても身のこなしがきれいって思えますよね。
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小さな事にこだわっているようにも思えるけれど、言葉って大事ですよね。
エクササイズを忠実に正確に伝えるのはもちろん大事ですけど、
これは、何のためにやっているのか?これをするとどうなるのかって言葉は
やはり的確に簡潔にその都度すべきだなと思います。
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