ロルフィングとは?

 全身のネットのように包んでいる筋膜(結合組織)へ、手技、
  ムーヴメント(体の動き)や知覚への働きなどを用います。
  このワークを築きあげた生化学者アイダ・ロルフ博士は、
  このワークを「構造的統合法(structual integrration)と名付けました。
  体が本来持つ、ひとつの存在としてのつながりを持つことにより
  効率的な体の使い方を取り戻します。
  (公認ロルファー
菊池威二郎氏HPより抜粋させて頂きました)


まずは10回受けてみよう!って1歩踏み込めたのは2つ理由があります。

ひとつは、ロルフィングもピラティスもゴールは同じ!
「本来の自分を取り戻す」という事だからです。
リンクするところはきっとあるはず、と思いました。

筋肉からアプローチするか、筋膜からアプローチするかの違い?
実際その程度しか知識のないままロルフィングに突入したのであります。


もうひとつの理由は、純粋に「膜」に興味がわいたからです。
「胸腰筋膜」など、「腹横筋」と共同して働く筋膜があるって事は
すこ~しだけ知っていましたので・・・



筋膜・・・まく・・・・マク
といって思い浮かべるのはいつもおさかなの「イカ」でした。
お刺身を作った事ある方ならお分かりだと思いますが、
表側の茶色の皮じゃなくて裏側のうす~い膜、取った事あるでしょ?
それを思い浮かべてました。
筋膜へ働きかける・・・・で、想像していたのはベッドや布団のシーツ
しわしわってなっているシーツの両端をぴんぴんって引っ張って
張りのある状態に整える?そんなイメージがありました。

そのイメージが合っていたとしても、それが体にどう影響するのか
まったく想像もつきませんでした。
だから、とにかく体験してみたい、と思ったのです。

ただ、毎日旅芸人のようにあちこち移動しながらレッスンをしているので、
通える場所が限られます。しかも車を置けるところじゃないと・・

インターネットで見つけたのが我がふるさと「吉祥寺」(勝手にふるさとって言ってる)

ロルファー菊池さんは、「体験レッスンもありますよ」っと勧めてくれましたけど、
その時私はすでに10回受ける!!ってやる気満々でしたから、
体験レッスンはお断りしました。


そうそう、そもそも体を調整する技法ってものすごくたくさんあるけれど、
そんな中でもロルフィングに「おっ!!」っと心ひかれたのが
このロゴなんですよ。





PCから画像をアップできなくてネット画像を写メで撮ったため
暗くなってしまいまして、すみません。

このロゴを見て、これだ!って思ったのです。


でも実際ロルフィングワークを受けてみたら、
そんな単純な事ではなく
新しい気づき、学びがたくさんあったのでした。


次回は、第1回目の体験談を記事にしたいと思います。









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