昨日、17年間逃亡し続けていた極悪犯罪者が
逮捕されました。
数日前から防犯カメラの映像が何度も
テレビで放映されていたのはみなさんもご存じですね。
逮捕される直前にいた「マンガ喫茶」
そこの従業員からの通報により、身柄を確保されたわけですが、
さて、なんでこの男が犯人じゃないか、と思ったか・・・・
記者「どうして犯人だとわかったのですか?」
通報者「後ろ姿です」
えーーーー
顔じゃなくて、「後ろ姿」なのですよ。
何度も放映された防犯カメラに映る犯人
その歩き方には、ある特徴がありました。
股関節が堅く、足を外に投げ出すようにして歩く、
いわば「がに股歩き」なのです。
それに加えて後ろからでも見えるもみあげ部分が
防犯カメラと似てると思った、とか。
びっくりですよねーー。
顔よりも強く印象づけてしまう姿勢、歩き方
「がに股歩き」の場合、大腿四頭筋(太もも)の筋力低下も考えられます。
あまり外に出ずに、家でじーーっとしていた期間も長かったのかな?
と、推測されます。
人の第一印象って顔や身体の太さ、細さだけで決まるのではないのですね。
あらためて
姿勢、歩き方って大事だなって思いました。
防犯カメラについても最新のは、その人の姿勢や歩き方で
1秒で割り出せる、とか。すごいですね。
完璧な姿勢の人なんて、なかなかいないと思うけど、
悪い姿勢や歩き方を「特徴」とされるのはいやだな。
髪の毛の色を変えたり、お肌の手入れやしわの手入れを
一生懸命するのもいいけど、
人は、その人を「全体的」に「ひとつのまとまりとして」
見ているんだな、っとつくづく感じました。
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