ピラティスなのであります!!

ハンマー投げで有名な室伏選手
彼の年齢は、30代後半
「アラフォー」でありながら
日本を代表するトップアスリートであり続けている
そのトレーニング方法には
各メディアも一目置いています。

そのトレーニング方法のひとつが
「赤ちゃんトレーニング」

「赤ちゃんは、筋力が発達していない分、
理にかなった動作をするので参考になるのです。
赤ちゃんは、力を入れて動いていない
逆にゆるめて動いているのです」と、室伏選手

四つん這い、寝返り運動で効果的に体幹を使っている赤ちゃん。
これは、骨盤そして肩甲骨を上手に連動している事が
そうさせているようです。
ところが、成長して筋肉も発達し大人になってその筋肉の
柔軟性がなくなっていき、関節の可動域もせばまり
でも身体を動かさなくてはいけないので
体幹ではなく、アウターマッスル優位で身体を振り回すような
動作をするクセがつく結果、アスリートの場合は重大なケガに
つながったり、一般の人の場合でも歪みや不調につながったりします。


赤ちゃんが行っている動作に着目する!
これぞ
ピラティス氏が第一に訴えていた
Return to Life Through Contrology
コントロロジー(ピラティス)で、本来のあなたを取り戻す

ってことなのではないでしょーーかーー(かなり熱い


たとえば、赤ちゃんのはいはい・・・
やってみたよ、アハ (膝が痛くなったけどね

そう、手足を前に動かすときは肩甲骨と骨盤を上手に連動させてるね~
その時に首や胸回りを緊張させたり、肩甲骨を不安定にはさせないで、
「ニュートラル」なんですよね。だって緊張させたり不安定にさせてしまう
アウターの筋肉が赤ちゃんはまだ発達してないのですから。

ピラティスのエクササイズに
キャットストレッチ(キャットバック)というエクササイズがあります。


画像が不鮮明でごめんなさい。

キャットストレッチの準備
つまり脊柱はニュートラルポジション
腰のところと首のところにアーチがあります。




そこから、こうやって脊柱を丸めていくのです。
背骨は「S字カーブ」から「Cカーブ」へと変わっていきます。

なんでこんなエクササイズをするか?

それは、準備の場所(1枚目の写真の場所)=正しいニュートラルポジション
に戻るためなのです。

赤ちゃんがはいはいするときは、このニュートラルポジションを上手に保ち
体幹部を使い手足を自由に動かしあっち行ったりこっち行ったり、、、
で、ママ達をあたふたさせるのですね(懐かしいな~・・・いやいや、そうじゃなくて・・。)

寝返りに関しても体幹部をスパイラルにうまく使って
コロコロっと寝返る赤ちゃん
みなさん、やってみてください。意外と大変かも?ですよ。
実際、この寝返りに関しては
室伏選手はチューブを身体に巻きつけたりして
「寝返りトレーニング」をしているそうですよ

メディアでは、このような室伏選手のトレーニングを
「ユニーク」とか取り上げていますけどね、
ピラティス愛好家のYOKO☆SUNとしては
ある意味普通の事かな、って思います。

Return to Life Through Contrology

この言葉が
自分の身体をもう一度見直すきっかけになってくれると
嬉しいな、と改めて思うのであります!!








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