レッスンの前後に参加者の方々から
色々な身体に関する質問を受けたりします。

そんな中、よく耳にするのが
「お腹の脂肪を減らしたい」というご相談・・・

ふむふむ、なるほどね。

「先生見て、このお肉」
と、両手でお腹をつかむ人達。。。

電話帳1冊分はあるわよ」
「あら、1冊ならいいじゃない、あたしなんて3冊分くらいあるわよ」

と、話は盛り上がります

そう言えば、、最近電話帳見てないなと、ふと思ったりします。

その「お肉」をつかむ姿。想像してください。
そう、座っていたり立っていたり、それは様々なのですが
必ずつかんでいるお腹を見ているのですよね。
見るどころか、そのお腹にじーーっと顔を近づけているのですよね。

「そういう姿勢でお腹をつかめば、誰だってつかめます
私だってつかめます。」
「だって背中を丸めて肋骨をぐーっと骨盤に近づければ
そりゃ、お腹はたるむでしょ。じゃなきゃ背筋を伸ばしてすっと
立った時にお腹の皮が切れちゃいますよ」
と、いつも私はそう言います。


だから、お腹をつかむ時には
鏡の前に立ち、鏡をとおしてお腹を見ながらつかんでみて・・
と、言います。決して電話帳〇冊分にはならないはずなのです。

それでも気になる場合は、
それは脂肪の量云々よりも「体幹の引き上げ」が難しい状況に
なっているのかもしれません。

重力に抵抗して、2本の足でスッと立った時には
無意識のうちにお腹をコルセットでぎゅぎゅっと引き締める
「抗重力筋」または「姿勢保持筋」とも言いますが、
いわゆるインナーマッスルが必ず働き、電話帳はなくなるはずなのです。

そのインナーマッスルの意識がうすいと
体幹部が引きあがった感覚もうすくなってしまいますよね。

やっぱりピラティスかな。

そして、
お腹をつかむときには、そのお腹を見ない(^_^;)
それにつきます!




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