エアロビクスのインストラクターになろう!と心に決め、
養成所に通い始めたのが今から約17年前(・・そ、そんなに前なんだ・・)
その時に、これはやってはダメ!
「Don'ts」として叩き込まれたたくさんの動作
あのころのイントラは、みんなそれを忠実に守り
レッスンを構成し提供していました。
「Don'ts」の動作
たとえば、、、
首⇒フルヘッドサークル(360度回転)
膝⇒過屈曲(十字靭帯にストレスがかかる)
肩⇒水平外転拳上(インピジメントシンドローム)
バリスティックストレッチ(反動をつけると危険)
立ち方⇒つま先を外に向けて膝をゆるめないと危険
などなど、たくさんの制限の中、これが安全!と習った事を
忠実に行っていたわけです。
だから、そのころヨガが日本に入ってきたりしていて、
ヨガなんて「Don'ts」だらけ・・・という人も多かった
ところが、ヨガが日本中に普及したころから
この「Don'ts」という定義はどんどん影をひそめていったのです。
安全なエクササイズの定義ってなんだろうってあらためて思います。
・首をゆったりと回す事を制限され、可動域がせばまってしまった
・腕を肩のラインから上げることを制限したために、背中の筋肉が
うまく働かなくなった
・膝をロックしない、ということにこだわりすぎて膝を伸ばす事が
困難になった
・ストレッチを反動つけないことを気にし過ぎて
柔軟性が向上しない
そんな状況がおきていたのかもしれない、と今さらながら
考えたりします。
どんな「Don'ts」の行為も、体幹部が安定していれば
それは「Don'ts」ではなくなるのではないでしょうか?
つまり、そのエクササイズを「ピラティス的」に行ったとしたら
それは「Don'ts」ではなかったのではないか、、、
いつの間にか消え去った「Don'ts」の定義
修正もなく消え去るなんて、無責任だなって思ってしまいます。
その定義の中でエクササイズを続け、
関節の可動域が狭くなった参加者にとっての
安全なエクササイズとは、
もしかしたら、ただ棒立ちに立ってぴょんぴょんジャンプするくらいしか
ないのではないか・・・とか、考えてしまいます。
どんな運動も、「ピラティス的」にできたら
それは安全なエクササイズなんだろうな、と思います。
体幹部を強化し安定すれば、手足は「Don'ts」なく
自由に動かせると思うのです。
首関節、肩関節、股関節、膝関節、足関節
性別、年齢に関係なく
コアトレーニングとともに
今よりも少しでも関節可動域を増やす運動をする
それが「安全なエクササイズ」ではないでしょうか・・・
明日も
安全エクササイズナビゲーター?(笑)
として、頑張りますよーー!
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バリスティックストレッチ(反動をつけると危険)
立ち方⇒つま先を外に向けて膝をゆるめないと危険
などなど、たくさんの制限の中、これが安全!と習った事を
忠実に行っていたわけです。
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ヨガなんて「Don'ts」だらけ・・・という人も多かった
ところが、ヨガが日本中に普及したころから
この「Don'ts」という定義はどんどん影をひそめていったのです。
安全なエクササイズの定義ってなんだろうってあらためて思います。
・首をゆったりと回す事を制限され、可動域がせばまってしまった
・腕を肩のラインから上げることを制限したために、背中の筋肉が
うまく働かなくなった
・膝をロックしない、ということにこだわりすぎて膝を伸ばす事が
困難になった
・ストレッチを反動つけないことを気にし過ぎて
柔軟性が向上しない
そんな状況がおきていたのかもしれない、と今さらながら
考えたりします。
どんな「Don'ts」の行為も、体幹部が安定していれば
それは「Don'ts」ではなくなるのではないでしょうか?
つまり、そのエクササイズを「ピラティス的」に行ったとしたら
それは「Don'ts」ではなかったのではないか、、、
いつの間にか消え去った「Don'ts」の定義
修正もなく消え去るなんて、無責任だなって思ってしまいます。
その定義の中でエクササイズを続け、
関節の可動域が狭くなった参加者にとっての
安全なエクササイズとは、
もしかしたら、ただ棒立ちに立ってぴょんぴょんジャンプするくらいしか
ないのではないか・・・とか、考えてしまいます。
どんな運動も、「ピラティス的」にできたら
それは安全なエクササイズなんだろうな、と思います。
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自由に動かせると思うのです。
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コアトレーニングとともに
今よりも少しでも関節可動域を増やす運動をする
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