ひらめき電球側弯症とは
正常な脊柱を横から見ると、頚椎は前に、
胸椎は後に、また腰椎は前に向かってゆるやかに弯曲しています。




正常の脊柱は前あるいは後ろから見れば、
ほぼまっすぐです。
これに対して側弯症では、脊柱が横に曲がり、
多くの場合は脊柱自体のねじれを伴います。



 側弯症の治療
 まずは、病院での詳しい診断が必要です。
 側弯症といっても軽度のものから手術が必要なものまで様々です。
 身体に器具を装着したりして経過を観察します。
 ここでは、手術や器具を装着するほどではないけれども、
 側彎によって様々な不調を招いている場合についてお話しします。

 病院や整骨院などで、「側彎体操」「悪化させないための療法」として
 紹介している運動を見ると、そのほとんどが「ピラティス」なのです。

 これは本当に驚きです。

   側彎上部(肋骨周辺)の脊柱の改善
     深い呼吸をするトレーニングによって呼吸器機能を高め脊柱を柔軟にする
   側彎下部(骨盤周辺)の脊柱の改善
     腹圧を高め体幹を安定させる腹筋、背筋運動
     骨盤の後傾運動(ペルビック・ボウル
   左右バランスの改善
     うつぶせのエクササイズ全般
     四つん這いによるエクササイズ(オポジットアーム&レッグス
   脊柱全体の柔軟性の改善
     ストレッチ系ピラティス全般
     (キャット、スパイナルローテーション、マーメードなど)


肩こりがひどかったり、腰痛があったり、歩くと膝が痛くなったり、
もしかしたらその原因は「脊柱側彎」なのかもしれません。
「脊柱側彎」が特別な病気のように聞こえるかもしれませんが、
まったくゆがんでいない人の方が本当に少ないと思うのです。

その側彎が完全に治るかどうかはわかりませんが、
今現在何かストレスに感じている事があるとしたら、
まずはできる事から始めてみてはどうでしょう。

ピラティスはあおむけやうつ伏せのエクササイズがほとんどなので、
安全で何歳からでもできるエクササイズです。

痛みや違和感のない、ここちよい毎日を過ごすって素敵なことだと思いませんか?

姿勢が整い、見た目もすっきりしてくる、というオマケつきです(*^。^*)/















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