立っている時、いすに座ってパソコンしている時、
車の運転をしている時、お料理をしている時

その時々によって骨格の正しい位置って様々ですね。
それはいちいち確認しながらその時々の姿勢をとっているのではなく、
自然と身体自身が、一番心地よい場所を探してそこにいてくれています。

しかし、その姿勢は本当に一番心地よいのでしょうか?

一番自然に余計な力をかける事もなくそこに居る事ができているのでしょうか?

残念ながら、間違っているときも多々あります。

以前の記事で私達は視覚に頼って生きている、と書いた事があります。
その「視覚」「視野」に大きく身体が左右され
間違った姿勢でいる事も多々あると思うのです。

先日、パーソナルピラティスレッスンを受けにきて下さったかたが(男性)
「運転中ってどうしても姿勢が悪くなってしまうのですよね・・
それで、たまに腰痛がでたりして・・」
「どういう風な姿勢になるのですか?」
「信号を覗き込んだり、標識を見たり・・など気が付くと身を乗り出すように
頭が前に出ちゃったりして・・」

そうなんです。
車の運転の時、パソコンに熱中している時、ついつい頭が前にでてきて
背中が丸くなったりします。その原因を筋力不足とすぐ結びつける前に
「視覚」とのかかわり方を考えたりします。

たとえば運転中、赤信号になったら5秒でいいから目を閉じてみます。
前に出てしまい猫背になっている姿勢はスーッとなおりますよ。
パソコンの時もそう。

電車に乗ってつり革につかまって、ふーらふらふーらふら・・・
そんな時目を閉じてみると、身体の重心が見えてきて
しっかり立つことが出来たりします。

身体の骨格を一番心地よい場所におさめることって
難しい感じにとらわれやすいけど、
実は簡単だと思うのです。
視覚にとらわれず、自然に感覚的に見つけられる

ピラティスを継続しておこなっている方は、
何度となく身体の中心を感じるエクササイズをしているので、
よい姿勢で立つ、という事に違和感や力みがなくなってきていると思います。
その上、「目を閉じて再確認」のテクニックをゲットすれば
間違いないですよ。

いつまでも若々しく、痛みのない身体
力みがない立ち方、中心が見える身体

私のまわりにはそんな素敵な方がたくさん!

身体もどんどん引き締まっていっているようですよ(*^。^*)





人気ブログランキングへ ←ポチッと応援お願いします!
 












 ←すみません、もひとつポチッとお願いします!
にほんブログ村 






<








<





Android携帯からの投稿