今日、クラブのスタッフルームでのひとこま・・・

スイミングスタッフAちゃんと私が更衣室でおしゃべり・・

A「先生のピラティス、すごく興味あってやってみたいです~」
私「うん、私もぜひ一緒にやりたいわ~」
A「でもね、ピラティスって辛いんですよね?」
私「え・・?」
A「この間、テレビで見たんです。
  お笑い芸人の何人かがピラティスに挑戦・・・とか。
  みんな、しんどいーーとか辛いーーとか言いながらやってました」
私「あちゃーー そんな事ないよ。そりゃ、やり方悪いわ」
  
 と、反論。ていうか、そういう放映の仕方やめてくれーーと、
 思い、ムカっとしちゃいました。

辛くなるのはなぜか?
きつく感じるのはなぜか?
慣れてないから?それもあると思います。

ピラティスには守りたいいくつかの原則、基本があります。
守らなくてはピラティスをやっちゃいけない、って事はないですが、
それを心と身体に刻みながらエクササイズをします。
それがうまく行ったときには、ピラティスはとても心地よいものとなるのです。

だから、そう感じてもらうために
インストラクター=指導者は言葉がけや、動きを見せる事や手技で
うまく導く必要があるのですよ。
そういった事が欠けると、とたんに苦しくて辛いエクササイズへと
変わって行ってしまう。それはとても残念な事だと思います。
そしてそんな状況をテレビでお笑いにしてしまうなんて・・
残念極まりないし、そんなの笑えないです。

呼吸がうまくいって、体幹が安定すると
不思議なほどに手足が自由に動き始めて心地よい。

体幹の安定って難しいって感じる方がいるかもしれないけれど、
ある意味当たり前の事ですからね。
安定している自分を確認できるかできないか、、
それだけの問題かもしれません。


ピラティスを通し、守りたい基本原則を心や身体に刻みながら
自分の中にもともと存在する体幹の安定筋、姿勢保持筋を理解し、
確認する。


これがピラティスなのかもしれませんね。






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