ヘッドノッズ(ヘッドフロート)
下の写真のように、
エクササイズの時に頭を持ち上げます。




ピラティスのレッスンに初めて参加して、
この動作が辛くてやめてしまう方も
少なくありません。

だから、


このように手を添えたり…



このようにタオルを引き上げて
やってもらったりします。


「うん」とうなづいて、頭を持ち上げる動作には、様々な目的があります。

1.背骨の一番上から屈曲を始めるピラティスエクササイズの準備
2.腹横筋、腹斜筋の強化と、肩甲骨と背部、身体の側面とのつながりを感じる

たんに「うん」とうなづく事がこんなにも大きな意味があったりするのです。

だから、この段階で諦めてやめてしまうのはあまりにももったいない。
だから、脊柱が少し安定し柔軟性が出てくるまで、
手を後頭部にあてたり、主にパーソナルレッスンではタオルを使用したりします。

この「ヘッドノッズ」がうまくいかないのは、
身体全体のつながりがうまく感じられない事と、肩甲骨周辺の硬さが
原因なのかもしれません。

でもこの「つながり」を感じられた時は、
それはそれは「feel so good」なのですよ!

腹筋群の強化にフォーカスすれば、
この「ヘッドノッズ」は、わき腹=腹斜筋や前鋸筋が強化されるので
ぜひ、あきらめずに根気強くやってみてもらいたいな~っと
思うのであります。

身体を色んな角度から見つめなおし
そして自分を再教育していく

これもピラティスの大きな特徴なんでしょうねヽ(^o^)丿







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