ピラティスと出会い、身体の不調を治そうとはまった・・・

という話だと美しいのですが、
実は動機は不純でした。

エアロビクスで身体を壊し、だからやめればいいのだけど、
レッスン数は減らしたくなかった。
だから、身体が楽になるレッスンだったら何でもよかった
・・・という不純な動機・・ありゃりゃ・・・
だから、ヨガの養成にも行って認定とったのですよ

わたくし、一応ヨガの指導もできます。

しばらくヨガやったりピラティスやったり・・・
それまでの約3割くらいのレッスンをそちらにスイッチしていった

では、なぜヨガではなくてピラティスにはまったのか

今でもヨガも大好き
でも私には指導には向いてないって思ってね

ヨガ、ピラティスを指導しながら自然とそれまで大ざっぱな
知識しかなかった運動生理学や解剖学を自己流ながら
勉強するようになった
そんな時、身体が堅かったわたしにも「はとのポーズ」が
なんとかできるようになってすごく好きになった

では、これを指導するときには?と考えた時、
腸腰筋をストレッチして対角線に感覚神経を意識して・・・なんて
そんなことばかり頭をめぐるようになり・・
ヨガは大好きだけど、ひとりで楽しむにとどめようって決めました

そんなこんなでピラティス指導の場面も増え
腰痛そのほかの不調もすぐになくなったわけではないけど
きがつくと、「最後にいたくなったのっていつだっけ???」
という感じになっていた。

エアロビクスも続けていたけれど、
あんなひどい不調はなくなっていった。

もともと不純な動機で始めたピラティスだったけど
いつのまにか、私の中ではなくてはならないものになって
いたのです。

不調が治ったからピラティスにはまった?
確かにそう
でもそれだけなら、不調がなくなったら次第に
熱もさめていったのではないだろうか?

さめるどころか
あのころよりもはるかに「はまっている」自分がいるのはなぜ?

最近それがなぜかわかるようになってきたのです


つづきますよ・・
(なんだかとりとめない・・いつまでつづくんだろ・・・)





人気ブログランキングへ ←ポチッと応援お願いします!
 












 ←すみません、もひとつポチッとお願いします!
にほんブログ村 






<








<




Android携帯からの投稿