いい姿勢になって、体脂肪が落ちて見た目が変化していく
それを見逃さない人達がたくさんいた

たくさんほめてくれる人達がいてうれしかったな・・
レッスン内容についても自分の経験をもとに進めていくのが
よかったのか、よくお褒めの言葉を頂いた。

いつもなら、
「いえいえ、私なんか、全然・・・・」
これが私の口癖だった

でも、次第にそれは変わっていき、
「ありがとうございます。そう言って頂き、素直に嬉しいです」
と、言える自分がいた

もともとエアロビクスインストラクターでデビューした私
そのデビューの年齢はその当時あまりにも遅かった

20代前半の若い子達と混じって養成所に通う
「120%パワーを出せ!!」と喝を入れられ猛特訓
腰や膝を傷めながらみんな頑張った
痛いよ・・と、泣いている子もいた
でも私は泣けなかった。痛い。。と言ったら
「歳だから・・」って言われそうでね、必死で我慢し、そして卒業

はじめからかなりハンディーをしょってのデビューって
自分の中にはいつもあった。
120%頑張ったって30歳過ぎてデビューしてるんだもの
20代の子達に勝てるはずがないってね・・

だからほめられても頭から否定する自分がいた
ビジュアル的にもまさに平凡な私
自尊心は高いつもりだったけど、色々打ち砕かれる事も多かった

それが、
ほめられて、「ありがとうございます」と、素直に言える自分がいて
びっくりした。
そしてそんな自分が好きになった。
だからピラティスも好きになったのかもしれない

自分を見つめる時間
なんて貴重なんだろって心から思えた

太っちゃうとか、やせなきゃ、とか
集客がどうのこうの、、、とか
そんなの全部頭からなくなる瞬間をピラティスを通して
持つことができた。

まさに
「自分らしい瞬間」なのかな、と思った
自分の時間は待っていても生まれない。
みんながそうしているからそうする、、ではなくて
これが自分だから、そんな自分が好きだから
と感じられる時間を自分で作る
その方法が私にとっては「ピラティス」なのかな、って思います。

そして、
自宅でプライベートセッションを始めて1年が過ぎ、
そんな自分を見つめる空間を感じる
思い通り、自分を大好きになるための時間を作る
そんな人達のナビゲータとして
日々過ごしていきたいとつくづく思うのです。


おわり
(おー続かないみたい、このタイトルではね(笑))












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