昨日の記事の続きです。

視覚とピラティス→☆
視覚とピラティス②目が身体を動かす→☆

実際に、身体をねじる機能を高めてみましょう!

足を肩幅に開いてリラックスして立ちます。

右側に身体をねじって何度か振り向いて見ましょう。

今度は、骨盤が少し右側から回旋し始めたら、
肩などを動かす前に視線を右に向けます。
つまり、目玉だけを右に向けるのです。

右の方が見えたら、まるでその目が身体を連れていってくれるかのように
身体を右に回旋していくのです。

どうですか?

なんとなーく右に振り向いた時よりも
充実感たっぷりにグイーンと振り向けませんか?

前にも記事にしましたが、
私達は、日々視覚に頼って生きています。

視野を広げ、そして可動域…この場合は
脊柱回旋の可動域を増やしていきます。

注意深く自分の身体を見つめる事は
心と身体を結びつける、という意味でも
非常に重要だな、と思います。

どこかに不調が出てからだと、
ねじるトレーニングは慎重に行わなくてはならず、
身体機能を向上させるのには、正直なところ
お時間がかかります。

普段から自分の身体の声を聞き、
快適な毎日を過ごすために、トレーニングをしてほしいな、
と願ってやまないYOKO☆SUNなのでありますー!










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