私達は身体の前面に「目」があります。
(当たり前・・・)

生まれたばかりの赤ちゃんが目を開けて
お母さんを探す・・・

私達は生まれた時からずーーっと、「視覚」に頼って生きてきています。


子供のころは、遠くを見てあそこまでヨーイドン・・・だとか、
学習雑誌の付録についてきた星座表と照らし合わせながら
夜空を長い時間見上げたり・・・だとか、
視野が広がる行動も多かった

なのに大人になるにつれて、だんだん狭くなりますね。
視力も落ちてくる人が多い訳ですが、
受験勉強、テレビゲーム、パソコン・・・
などなど、日常生活は視野が狭くなる行動だらけ・・

「視覚」に頼って手や足を動かし行動をしてきたのに
その視野がどんどん狭くなっている

「目」を動かす範囲が狭くなっている分、身体を動かす範囲
つまり関節の可動域が狭くなっているのではないかと思うのです。

そして、はじめに「目」は身体の前面についている、と書いたのは、
視覚に頼って行動を起こす、という特性から
この視覚に入ってくる身体の前面ばかりを主に意識して動かしている
のではないかと思うのです。

視野が狭くなり、動かす関節の可動域が狭くなる。
さらに身体の前側の筋肉中心に動かしている。

そうなると、骨格がゆがんだり、どこかに不調がでたりするのは
全然不思議な事ではないよなーーなんて思ってしまうのです。


「主働筋」と「拮抗筋」
この2つが絶妙なバランスがとれると
骨格はいつも正しい位置にいてくれるわけですよ。

だから!

結論
「後ろに目があればいい!」・・・・あちゃ、無理な持っていきかた

いや、ピラティスは「イメトレ(イメージトレーニング)」
だから、後ろに目がある、とイメージする。
そうすると視野には入らない背中、お尻、ももの裏側、そしてふくらはぎ
などなど、、見えてくる
ますますピラティスが楽しくなるのです!

「視覚とピラティス」

まだまだ伝えたいことたくさんありますが、
また次回、、、
おやすみなさーーい(*^。^*)






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