ピラティスをしたあとは、
気持ちがよくって、
爽快感があって、
身体が軽くなって、
充実感があって、、、
不調が改善されて、、、、
それではなぜ
ピラティスをすると
そういった感覚、
誰でも求めているその感覚を
得る事ができるのでしょうか?
高い「集中力」のあとの高い「リラックス感」
そして、心と身体の一体感
それと同時に「達成感」を味わえる
これらが関係ある、
というのは、わかってきました。
さらには、
すべての感覚を得る時に
共通しているのが
「深い呼吸」→「体内シャワー」
である、ということも
わかってきました。
そして、それまで意識する事がなかった
筋肉が動き始める実感があったりします。
そして心にも充実感があふれ、そんな自分が
好きになり、ちょっとした挫折感を覚えても、
それはそれでいいんだ、と認められる自尊心が
芽生えてきたりする、という事もわかってきました。
前回の記事の続きです
今まで自分が書いた「ピラティスの効果」の記事を読み返し、
パーソナルレッスンに来られた方々のレッスン直後の感想や
日々継続されていく中で味わうご自分の変化について
話をうかがった事を思い返してみました。
レッスン直後は、軽い疲れとぽわ~っとした感じ・・・
その晩は、爆睡した・・・
この感想は、やはり自律神経が関係しているんだな。
と、思うのでした。
そして「睡眠」について、少し調べてみました。
人間は、ぐっすりよく眠れる時には、
体温は日中よりは1度ほど、低くなるのだそうです。
この「体温」というのが、勘違いしやすい所なのですが・・
これは脇に体温計をはさんで計った時の、いわゆる「表面温度」
のこと
ふむふむ・・と、ここまで読んで頂いていますでしょうか?(汗)
この「表面温度」と骨や内臓に近い「体内温度」は、
常時、反比例のような関係なんだそうです。
つまり、夜熟睡するために「表面温度」を下げるには
「体内温度」を上げる必要があるのだ・・とか
なるほど、と思いました。
ピラティスを行った夜は、とっても夜よく眠れる
と、話されるかたが多いのはそういう事なのかもしれません。
そしてこれは、たった1日偶然によく眠れた、では
身体の変化や気持ちよさはなかなか持続しないはずなのです。
この「質のよい睡眠」が、ごく当たり前のように毎晩
繰り返されている
もちろん深い呼吸と共に・・・・
ピラティスを根気強く続け、「質の良い睡眠」をとった身体を
ベースとしてさらにピラティスを継続していけば、より質のよい睡眠が・・・
と、気持ちよさ、爽快感がぐるぐる毎日連鎖する?
骨格の歪みに関して言えば、
寝ている間に「寝返り」などによって自己修復機能が
働き歪みを治す、と言われていますが、
いい眠りにつけば、その効果も高いのではないでしょうか?
不調も早く改善されるのでは?と、思います。
体内温度を意識的に上げる事によって
「質の良い睡眠」を得る事ができ
それが爽快感、気持ちよさに強く関係しているのではないか
と、思うのです。
やっぱり「ちゃんと寝る」って大事な事なんですね!
この「質の良い睡眠」については、
次回、もう少し詳しく記事にしてみたいと思います。
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