身体の芯(コア)となる部分が安定すると
人は、楽に足を上げたり降ろしたりすることができ、
股関節はまるで油を注したように滑りながら可動範囲が
増えて行きます。
その時に使われる筋肉のひとつが大腰筋というインナーマッスル
ピラティスでは、あおむけやうつ伏せなど
体幹部が安定している状態で手足を動かしていくので
正確に、かつコントロールしている自分を確認できます。
大腰筋について約1年前に記事にしています。
この筋肉がどこにどんな風についているのかを知ると、
骨盤を安定させるために重要な筋肉であるということが
よくわかります。
よかったら最後までご覧くださいね。
大腰筋(だいようきん)
ちょっと前までは、腸腰筋・・・って
言う方が多かったけど。
腸腰筋は、腸骨筋と大腰筋をひっくるめてそう言います。
腸骨筋はアウターマッスル、
大腰筋はインナーマッスル
と、一般的には言われています。
今回は、「大腰筋」に注目

わっ!
画像がでかい・・・ま、よく見えますね。
この絵を見て、
足を動かす・・ももを上げたり降ろしたり・・
と、想像しましょう。
この大腰筋は、骨盤を正しい位置にガードし
そして背骨の6つの椎骨に付き
背骨もコントロールして動かす優れものなのです。
この筋肉はなかなか意識して動かしにくいのですが、
身体をフレキシブルに動かすためには
とーーーっても大事な筋肉だから
きちんとトレーニングすべきなのですよね。
この筋肉は身体の前面に位置する関係上、
緊張状態が続いたり、あるいは
動かさなくて堅くなったりすると
骨盤自体の動きが鈍くなる・・
具体的には骨盤が前に倒れにくくなるので、
それに伴って腰の骨(腰椎)のアーチが崩れて
まっすぐ(平坦)になり、
腰痛を引き起こしたりします。
大腰筋は、腹筋の一部なので、
じゃ、腹筋運動すればいい?
ま、そうなんですけどね。
大腰筋使わなくても
たーーっぷりアウター腹筋があるんですよ。
そう、6つに割れちゃったりしている
「腹直筋」
すごいね。
これさえ鍛えとけば・・・という気持ちになるのも
わからないわけではない(^_^;)
でもね、この筋肉はその深部にある「大腰筋」と違って
脊柱には付着していないのですよ。
肋骨から骨盤(恥骨結節)に付着していて
身体を折り曲げる(屈曲)する際に力を発揮する・・
という、大事な大事な筋肉です。
ただ、ガンガン腹筋運動するのはいいけど、
堅いまま放置するとやはりあまりよくない。
この筋肉自体は、背骨をコントロールできないので
腹直筋ばかりを鍛えると肋骨を引き下げてきて
いわゆるまあるい背中を作り、肋骨の可動域も
狭くなるので、正常な呼吸を妨げます。
「大腰筋」を意識しながら「腹直筋」を使うには
どうしたらいいのか・・・
これはもう・・・
ピラティスしかないでしょう(^_^;)
腹筋運動しながら、背中も意識して
腹直筋が優位に立たないように
呼吸を最優先させて・・・
使ったあとどんな感覚になるかな・・・?
私は、
腰が伸びて、股関節回りが柔らかくなる?
そんな感覚のようです。
ピラティスをやっている方は、そんな感覚を
得ている方多いのでは?
あ、あと、身体の長さを感じたりもします。
「大腰筋」
この絵を見て、
この筋肉が伸びやか~に働きながら
自分の骨盤を、そして背骨を支えている、と
想像してみてください!
ますます、
身体に対する意識が高まりますよ。
身体が喜ぶ声が聞こえてきそうです(*^。^*)
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股関節はまるで油を注したように滑りながら可動範囲が
増えて行きます。
その時に使われる筋肉のひとつが大腰筋というインナーマッスル
ピラティスでは、あおむけやうつ伏せなど
体幹部が安定している状態で手足を動かしていくので
正確に、かつコントロールしている自分を確認できます。
大腰筋について約1年前に記事にしています。
この筋肉がどこにどんな風についているのかを知ると、
骨盤を安定させるために重要な筋肉であるということが
よくわかります。
よかったら最後までご覧くださいね。
大腰筋(だいようきん)
ちょっと前までは、腸腰筋・・・って
言う方が多かったけど。
腸腰筋は、腸骨筋と大腰筋をひっくるめてそう言います。
腸骨筋はアウターマッスル、
大腰筋はインナーマッスル
と、一般的には言われています。
今回は、「大腰筋」に注目

わっ!
画像がでかい・・・ま、よく見えますね。
この絵を見て、
足を動かす・・ももを上げたり降ろしたり・・
と、想像しましょう。
この大腰筋は、骨盤を正しい位置にガードし
そして背骨の6つの椎骨に付き
背骨もコントロールして動かす優れものなのです。
この筋肉はなかなか意識して動かしにくいのですが、
身体をフレキシブルに動かすためには
とーーーっても大事な筋肉だから
きちんとトレーニングすべきなのですよね。
この筋肉は身体の前面に位置する関係上、
緊張状態が続いたり、あるいは
動かさなくて堅くなったりすると
骨盤自体の動きが鈍くなる・・
具体的には骨盤が前に倒れにくくなるので、
それに伴って腰の骨(腰椎)のアーチが崩れて
まっすぐ(平坦)になり、
腰痛を引き起こしたりします。
大腰筋は、腹筋の一部なので、
じゃ、腹筋運動すればいい?
ま、そうなんですけどね。
大腰筋使わなくても
たーーっぷりアウター腹筋があるんですよ。
そう、6つに割れちゃったりしている
「腹直筋」
すごいね。
これさえ鍛えとけば・・・という気持ちになるのも
わからないわけではない(^_^;)
でもね、この筋肉はその深部にある「大腰筋」と違って
脊柱には付着していないのですよ。
肋骨から骨盤(恥骨結節)に付着していて
身体を折り曲げる(屈曲)する際に力を発揮する・・
という、大事な大事な筋肉です。
ただ、ガンガン腹筋運動するのはいいけど、
堅いまま放置するとやはりあまりよくない。
この筋肉自体は、背骨をコントロールできないので
腹直筋ばかりを鍛えると肋骨を引き下げてきて
いわゆるまあるい背中を作り、肋骨の可動域も
狭くなるので、正常な呼吸を妨げます。
「大腰筋」を意識しながら「腹直筋」を使うには
どうしたらいいのか・・・
これはもう・・・
ピラティスしかないでしょう(^_^;)
腹筋運動しながら、背中も意識して
腹直筋が優位に立たないように
呼吸を最優先させて・・・
使ったあとどんな感覚になるかな・・・?
私は、
腰が伸びて、股関節回りが柔らかくなる?
そんな感覚のようです。
ピラティスをやっている方は、そんな感覚を
得ている方多いのでは?
あ、あと、身体の長さを感じたりもします。
「大腰筋」
この絵を見て、
この筋肉が伸びやか~に働きながら
自分の骨盤を、そして背骨を支えている、と
想像してみてください!
ますます、
身体に対する意識が高まりますよ。
身体が喜ぶ声が聞こえてきそうです(*^。^*)
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