パーソナルピラティスレッスンを

受けに来て下さる方々は、

それぞれみなさん

色々な目的、目標を持って来られます。


なかでも、

今ある不調を少しでもよくしたい、

と思って来られる方は

少なくないです。


その不調の中でも

特に多いのが「腰痛」


私もかつては

この「腰痛」に苦しみました


ギックリ腰も何度も経験し、

整形外科、接骨院、鍼治療も

行きました。


今現在、腰痛はありません。


ある日突然なくなったわけでも

ありません。


ピラティスを始め

そして続けている間も

腰痛はありました。

ただ、痛くなる頻度が

確実に少なくなり、


最後に痛くなったのはいつだったか?

今、思い出そうとしても

覚えていません。


今月に入り、

数名の「腰痛」に悩む男性が

奥様と一緒に我が家に来られています。


1日中、仕事で同じ姿勢を繰り返すのも

原因の一つですね。


「腰痛」で病院に行くと

「腹筋つけてね」と必ずと言っていいほど

言われます。


確かにそう。


でも、その腹筋運動


正しく出来ているのでしょうか?


特に男性の場合は、

凝り固まっている部分が多くて

なかなか効率よく身体が

動かなくなっている方が多いのです。


その凝り固まっているところは

背骨の形状を変えていっています。

それが「腰痛」の原因になっていることが

すごく多いのです。


ピラティスの場合、

仰向けやうつぶせになり

いつも頑張っている所をゆるませ

本来の自分の背骨回りや

股関節回りの様子を

じっくりと観察してもらいます。


立っていては、なかなかわからない

本来の自分の姿


それを見つけ

自分が動かすべき場所を知り

集中してそこを動かす


間違ったやり方で30回やるよりも

正しく10回やった方が

はるかに効果が高いのですよ。


本来あるべき身体に自分を置き

その身体の中心から

力が湧き出るような

身体の動かし方をする



それが、ピラティスなのかもしれません








人気ブログランキングへ ←ポチッと応援お願いします!








にほんブログ村 健康ブログ ピラティスへ ←すみません、もひとつポチッとお願いします!
にほんブログ村