今日のパーソナルピラティスのお客様は
60才代の女性Sさんです。
パーソナルでここに通って下さるように
なって、今回は4回目。
約3週間ぶりでした。
彼女は、山登りが趣味だそうです。
リュックをかついで登るせいか、
ご本人「猫背」を気にされていました。
確かに、初回姿勢チェックを
させていただいた時に、
背中が疲れているような
そんな姿勢。
3回目のときに、
スモールボールで体幹を
動かして頂く宿題を出させて
頂きまして、
この3週間、それを
行って頂いたようです。
「また、山に行って少し膝が
痛かったのですが、
今はよくなってきました」
とのこと・・・
よかった・・・
今日は、4回目なので、
久しぶりに姿勢チェックを
させt頂きました。
すると、
自主トレの効果が出ていて
「猫背」はかなり改善されていましたよ。
ただ、ももの前と外側がかなり
堅くなっていたので
それをほぐしながら、
骨盤調整しながら、
あっという間の60分でした。
セッションを進めながら
なぜ山に登るのですか?
な~んて質問を
浴びせてしまいまして・・・
澄んだ空気?
達成感?
そこに山があるから?
色々な答えを
想像していましたら、
Sさん
「高山植物が好きなんです!」
へえ~
私も、豆の木 を育てていますよ。。。
とは、言いませんでしたが・・・
高山植物を見に
ご主人と山に登る・・・
なんて素敵なんでしょう(*^。^*)
感動しました![]()
(高山植物の生育環境は、冬季の積雪と平均気温の低さ、一日の最高気温と最低気温の温度差が大きいこと、風が強いこと、貧弱な養分の土壌 、陽射しが強く特に紫外線 が多いこと、など多くの点で植物の生育には厳しいことが多い。よってその環境に応じた様々な特徴をそなえている。たとえば、地下茎や根が発達している割に茎や葉が小さく、樹木 であっても、ほとんど草並の背丈で、地表に密着してクッション状に成長する。成長が可能な期間が短いため、一年草 は少なく、多年生の草本 が多い。また、全体に毛が多いものもよくある。これは、植物体表面を寒気から遮断することや、強い日差しから本体を守る役割があると見られる。 日本にはそれほど顕著な例はないが、植物体全体が、表面の毛によってほとんど覆われ、まるで綿クズのように見える例もある。)
ハクサンシャクナゲ
そして
これからも長く山に登り続けるために
ご自身の身体をリセットしようとする
意識の高さ!
「ん・・・難しい・・・」
と言いながらも
気持ちよく呼吸と共に動く筋肉。
終了したときには
ほっこり笑顔(*^。^*)
さっそく来週にまた予約を
いただき、ありがたい、いや、ありがたい!
サクサク歩いて行かれました。
今日もたくさんの方との出会い。
これからも
この出会いを大切にしていきたい、、、
と思うのであります。
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