骨盤と肩甲骨は連動して動くビックリマーク

手と足を孤立化して機能させる今、

「へえ~」なんて

驚く方もいらっしゃるかもしれませんが・・

人間、直立歩行を始める以前、

4本の足で大地に立っていた時には、

肩甲骨も骨盤もほとんど

同じものであったわけですから、

納得、ですよね。


~美・トレ~村上洋子の「ピラティス大好き」-201108021833000.jpg

連動して動く・・つまり、

肩甲骨と骨盤は車の四輪のような関係です。

前輪の片側だけ、もしくは後輪の片側だけ

空気圧が下がっているだけで、

車はまっすぐには走れません。

このように考えると、骨盤の歪みは

放っておくわけにはいきませんね。

歪みは上に行くほど大きくなるので、

骨盤の少しの歪みは、肩甲骨のあたりに

くると、大きな歪みへとなっていきます。


肩甲骨は肋骨に上からがばっとかぶさったような

状態になっています。

接着しているのではないので、

本来自由に動くものなのです。


しか~し!


フリーズしている人が、あまりにも多い!!


なんでなんだろう・・・?


それは、始めにも記したように、

上半身を孤立して動かすから、

つまり、骨盤と連動して動かさない

日常を何十年と続けているから、ですね。


おまけに、ちいさな骨盤の歪みが

あったとしたら、(ほとんどのかたがあります)

上に行くほど歪みは大きくなるわけですから

肩甲骨回りは歪んだままフリーズをします。


そうすると、いわゆる「四十肩、五十肩」

の原因にもなるわけです。


長々と書いていますが、

つまり、

肩甲骨は、上半身の骨盤だ、と

認識し、連動させて動かすトレーニングを

する。

そうすると、小さな歪みは解消され、

肩甲骨は気持ちよく動きだし、

背中美人になる、痛みがとれる、

という訳なのです。


もちろん、血流もよくなりますので、

見た目もすっきりとしてきます。


肩回りに自然と力が入ってしまう、

そういう人、多いですよね。


骨盤を動かして、全身をほぐしましょう!

腕を大きく振って、骨盤から足を前に

出すような早歩きで歩いてみましょう。


あなたの身体はきっと喜ぶはず!!


毎度レッスンでは同じ事を訴えながらの

YOKO☆SUNですが、

身体の不調を改善し、脂肪を減らし、、、、

そんな希望を持っている方が

いる限り、しつこく訴え続けるのであります(^_^;)








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