イメトレ?・・・

はい、イメージトレーニングの事でありますラブラブ!


ピラティスのように、

表面筋(アウターマッスル)だけでなく、

それ以外の背骨や骨盤を支える体幹部の筋肉、

つまりインナーマッスルをも意識して働かせる

トレーニングの場合、効果を高めるための

ちょっとしたコツがあります。


それが、イメージトレーニングなのです。


たとえば、手に何も持っていなくても、

重たいもの(ダンベルとか)を持っている、といった

イメージを抱いてトレーニングをすると、

実際持っているときと変わらない効果を

もたらす、というものです。


様々なことをイメージしながら

ピラティスを行ってもらう時が

しばしばあります。


それは、苦しいけれど我慢して、とか

あと〇回で終わるから、、、とか

そういうことではなく。


腹筋群を使い、腹圧を感じてもらう時は

まるでおへそがトロトロ溶けていくように、、

とイメージしましょう。

すると、ぶるぶる震えるお腹は

静かにへこんでいきますよ。

苦しい顔で1000回腹筋運動するよりも

10回くらい「おへそがトロトロ・・・・」

を体感したほうが、効果的だと思います。


うつ伏せの場合も、あおむけの場合も、

いつも頑張っている内臓くん達は、

床にゆったりと置かれ

ほっと一息喜んでいます。

そんなイメージをし、まわりの筋肉は

伸びやかに働き始めるイメージをする。


がちがちになっている関節は

自由に動き始め、

それに伴って、手足がぐーんと

伸び、とても心地よい感覚を

得られます。


このトレーニングの積み重ねは

日常での無理な姿勢、

力みをやわらげ、

身体に不調がある人は和らぐし、

好きなスポーツをしている人は

確実にパフォーマンスが上がります。


イメージ、ですよ。みなさん。。。。


YOKO☆SUNは、

イメージナビゲーターとして

明日も頑張ります。




~美・トレ~村上洋子の「ピラティス大好き」




人気ブログランキングへ ←ポチッと応援お願いします!


にほんブログ村 健康ブログ ピラティスへ ←すみません、もひとつポチッとお願いします!
にほんブログ村