「カラダの気持ち」というテーマで書き始めたブログの1番最初の投稿です。
うんうん、我ながら頑張って書いてるじゃない?😂という事で、再投稿してみました。
しつこい?いや、だってーこんな時だからこそストレッチ!大切!やりましょ💪
↓
ウォーキングマシンで一生懸命走る人・・
おしゃれなウェアでダンスやエアロビクスに
汗を流す人・・・
歯をくいしばりながら、マシンで筋力トレーニング
をする人・・・
雑誌を読みながら、テレビを見ながら、
エアロバイクをこぐ人・・・
運動に前向きな姿を見ると、素晴らしいな、、と
いつも思います。
しかし、みなさん、そのあとに身体のケア、
つまりストレッチはやっているのでしょうか?
汗をふきふきストレッチしないで、足早にシャワールームに
向かう人を見ると、「あなたの身体は泣いてますよーー」
っと言いたい、、、言えないけど![]()
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硬くなった筋肉は、間違いなく老人姿勢を作ります
お願いだから!ストレッチしてください、と言いたい。
(体が若返る10の生活習慣)
硬くなりやすい3大筋肉
↓
①胸(大胸筋)
この筋肉は鎖骨中央から腕の骨に扇状に広がっています。
だから、ここが硬くなると肩が前方に引っ張られます。
そうすると、背中はまるまって肩甲骨は背骨から
離れてきます。
この形が顕著に表れている人をスポーツクラブでよく見かけます。
特にマッチョな男性。身体の前と後ろの筋肉の強さに不均衡があるうえ、
ストレッチが万全ではないと思われます。
女性の場合、胸の筋肉が硬くなるとバストが下がります。
②太ももの後ろ側(ハムストリングス)
この筋肉のストレッチが不十分だと、硬くなり膝が引っ張られて
曲がってきます。この筋肉は骨盤と膝を結んでいるので、納得ですよね。
お尻の筋肉も引っ張られるのでヒップはどんどん下がってきます。
この形が顕著に表れている女性をよく見かけます。
膝が伸びないので足元を安定させるためにベタ足気味になります。
すり足で歩く、歩幅も狭くなります。
③ふくらはぎ(下腿三頭筋)
この筋肉が硬くなると、足首の動きに制限が出てきて、膝を傷める
原因にもなります。もっと怖いのは、足首のクッションが効かなくなると
体重がうまく支えられずにアキレス腱の負担が増えます。
①~③の症状が表われると・・・
もうお分かりですね。 膝が曲がってベタ足になり、背中が丸まって胸が下がり、、、
まさに、「老人姿勢」になってしまいます。
毎日すくなくとも①~③の筋肉はストレッチしましょう。
それから、1日忘れたからってやめてはだめですよ。
次の日にやればいいわけだから(^_^.)
ピラティスを定期的に行って、姿勢が改善してきている方はたくさん
いらっしゃいます。 硬い筋肉をほぐし、弱い筋肉を鍛える。
アンチエイジング、、という言葉はあまり好きではありませんが、
いつまでも若々しい立ち姿は、自由にご自身で作って頂く、
笑顔でアンチエイジングして欲しいです。
とにかくーーー!
ストレッチしてくださいーーーヽ(^o^)丿
