自分のブログタイトルの中の
<カラダの気持ち>
このタイトルのなかでは、身体に関する事、
色んな情報から得た解剖学の知識であったり
ピラティスしながら自分が感じたことであったり
・・・そんな事を綴っています。
これは、時代の流れで消え去ることはなく、
いつまでも頭や身体の中に置いておきたい事だったりします。
このブログを始め、<カラダの気持ち>というタイトルを
作り、少しずつ情報を発信してきました。
今でも時々このタイトルに限定して自分で読み返したりしています。
そしてきょうは、しつこいかもしれないけれど
もう一度興味ある記事を載せたいと思います。
タイトル
<その背骨は泣いている?喜んでいる?>
自分ではなかなか見る事が難しい背骨 ![]()
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アルファベットの「S」のようなカーヴを描き骨盤から24個の椎骨がスルスル~っと伸びています。椎骨と椎骨の間にはクッションのような役目をしている板が背骨の柔らかさをしっかり維持していて、その上に重たい頭が乗っていてもあらゆる方向に自由自在に動きながら身体を支えている。それが、本来の「背骨」です。
みなさんの「背骨」は、そんなしなやかさを保っていますか?
「背骨」が本来の働きをしなくなる、つまりしなやかさが失われ、S字カーヴが崩れるとさまざまな支障が出てきます。首の痛み、肩こり、腰痛、膝痛、などなど全身に影響がでてきます。痛みが出なくても、S字カーヴが崩れると回りの筋肉も堅くなっているので姿勢が悪くなる、そしてその事により身体の前側つまり腹筋群がうまく働かなくなるのです。
また、大事な「脊髄」を守るのも背骨の大きな役目のひとつ。背骨が形を崩すと脊髄神経にも影響がでる、と言われています。
認知症になる方は、猫背の方が多いそうです。
では、いくつになってもしなやかで伸びやかな背骨を保ち続けるにはどうしたらいいのでしょうか?
わたくし的には、もちろんピラティスをおすすめします。ピラティスでは仰向け、うつ伏せなどの体勢をとり、集中し、ひとつひとつの動きを正確に動かしていきます。
伸びやかに、気持ちよく、このエクササイズに慣れてくると、エクササイズ中に、「あ、あたしの背骨は今喜んでいる!」なんて感じる事もあるのですよ![]()
ただ、ピラティスを身近で体験することができない方もたくさんいらっしゃいますね。
何かしなくちゃ、自分の背骨は泣いている、かも![]()
と思っているかた。
大丈夫、まずは背中のストレッチ、そして肩甲骨をたくさん動かす、そして骨盤をぐるぐる回してみる、それだけでも背骨は喜びますよ![]()
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背骨の椎骨ひとつひとつ守っている椎間板。食器を洗うスポンジをイメージしてみて。堅くなった背骨をストレッチしたり、大きく手を振って歩いたり、ぐるぐる骨盤回したりすると、そのスポンジに水がスルスルスル・・・と含まれてきてふわっと膨らむ・・そのみずみずしいスポンジに挟まれた背骨一つ一つはきっと喜んで、しなやかに動きだすはず(*^▽^*)
何かしよう!あとでじゃなくて!今しよう!自分のために、ね
('-^*)/![]()
