みなさんこんばんは![]()
今日の東京地方は、お昼時
「ひょう」が降りまして![]()
びっくりしました![]()
そんな中、パーソナルピラティスに
来てくださったTさん![]()
ありがとうございましたヽ(^o^)丿
今日も頑張りましたね![]()
宿題も出してしまいましたが、
無理のない範囲でお願いしますね![]()
さてさて![]()
![]()
この記事を読んで頂いている方への
宿題です(笑)
それは、骨盤をぐるぐる回すこと![]()
ただし、仰向けでね![]()
実はこれが一番正確な骨盤回旋![]()
つまり、ピラティスの
「ペルビックボウル
」
骨盤底筋を十分に働かせながら
骨盤を東西南北に傾けたり、
左右の坐骨の位置を交互に
かかとの方へ伸ばしたりします。
*骨盤底筋・・・骨盤を下から支えるように働くハンモックのような
筋肉群。
恥骨・尾骨・左右の坐骨結節にまたがっている。
仰向けで行うことは、
とても正確に動かすことができるので
働かせたい筋肉が確実に
動いてくれます。
立って行うのと違って、
腰回りの力もうまくゆるめる事が
できますし、そうすると
股関節も動かしやすくなるわけです。
じゃ、やってみましょう![]()
●仰向けに寝て、両膝を立てる。
●腰骨の少し内側に指先をあてる。
{水がたくさん入ったボウルがお腹の上にあると想像しましょう~}
●鼻から息を吸って~・・・・
●口から息を「ハァ~」と吐きながら
骨盤底筋の4つの点あるいは、ハンモックを自分の中心に引き上げるようにする。
{骨盤底筋、感じられました?}
●さらに「ハァ~」と吐きながら
お腹の上のボールの中の水を自分の顔の方に少しこぼすように骨盤を傾ける。
●次に息を吐くときには、同じように骨盤底筋を感じ、今度はその水を自分の足の
方に少しこぼすように骨盤を傾ける。
{何度か繰り返してね。・・・・慣れてきました?}
●同じように右側へ、そして左側へと水をこぼすように骨盤を傾ける。
この動作を繰り返しながら、腹筋群の使われ方を注意深く見てみてくださいね。
さてさて、まだ終わらんヽ(^o^)丿
今度は側方回旋、上下運動です。
もういいよ、なんて言ってちゃだめですよ(^_^;)
肋骨から骨盤を吊るようについている「腰方形筋」をたくさん働かせましょう![]()
●鼻から息をすって~
●口から「ハァ~」と吐きながら、さっきの要領で骨盤底筋を働かせて、
右の坐骨を右かかとの方へ伸ばし、左右の腰の位置をずらす。(右の腰骨が下がり、左の腰骨が上がり、左側骨盤と肋骨の間隔が狭まる)
●反対側も同じように行う。
この動作を行う時は、お腹の上に置いたボールの中の水はこぼれませんよ。
つまり、どちらにも傾けずに行います。
それから、肩は十分リラックスして開き、首や顔にも力を入れずにやってくださいね。
骨盤は腹筋、背筋、そして骨盤底筋により、正確にコントロールされて動きますよ。
膝にも負担がありませんので膝があまり調子よくない、という方にはとくにお勧めです。
お腹がぺったんこになりますよ