時間が経ち過ぎて忘れていた件。
次男の中学受験で、国語の成績を底上げした教材のご紹介です。
前に紹介した、「ふくしま式・・・」でまずは基本を体得。
ちょっとだけ成績アップ。
でももうひと押ししたい感じ。
そこで選んだのが、コレ。
『白髪先生の記述・作文問答』

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中古価格 |
いつものAmazonで購入。
そうじゃないと手に入らなかったんです^^;; レア過ぎ?
Amazonの少ないレビューだけを頼りに、
確か、私が購入したのも去年のこのくらいの時期だっけ。。。
本当は、この時期に新しい問題集に手を付けるのは危険><
これまでやってきたことを信じたかったけど、
イマイチ伸びてこない国語。。というより作文!
ちょっとでもヒントになれば!きっと下がることにはならないハズ!!
そんな思いで購入しました。
少し読書の面白さを感じてきた(?)次男。。。
これが届くや否や、早速ページをめくりだす。
中身は驚くほど少なく、
「しまった~、やっちゃったかな~。。」と一瞬後悔しかけた。
でも、一通り読み終わるころの志望校判定模試で
国語の成績がグッとアップ!!
なんと得意の算数をも超えてきた♪
なんで???
正直、成績が上がった理由が良く分かりません~。
不思議になって、自分もこの問題集の中身を確認。
なるほど。。。
でも、ちょっと乱暴な意見かな。
文章では上手く伝えられませんが、
ツボにハマれば、国語力が激変すると思う。
少ないページ数のおかげで、この際どい時期でもやりきれたしネ。
クセが強いので、誰にでもおススメはしませんが、
国語で伸び悩んでいるお子さんへ、
もしかしたら特効薬になるかも知れませんヨ。
最終的に、次男が合否判定70%くらいの微妙な学校に合格できたのは、
国語力のアップ分が寄与していたように思います。
出題傾向に得点が左右されやすい算数は、
得手不得手によってばらつきが大きくなるので、
他の教科を少しでも底上げすることによって、
合計得点を稼ぐことができたのでしょう。
そんな次男も、いまやすっかり遊び呆けて、
勉強の方はサッパリダメに。。。あ~あ。
もうすぐ中間テストの結果がはっきりするようで
ここらでひとつ、父親のカミナリを落としておこうかな♪
