スペインが負けた。
お世話にもスイスのカウンターが良いとは言えない。DFは良かったが。

とにかくルーズボールや簡単な楔へのパスが相手CFに収まり過ぎ。テレビに映る前にどれだけマークを外す動きをしているのか分からないがもっとピケかプジョルが捕まえて激しく潰さないと。

大会前から気になっていたがマルコス・セナがいないと厳しいんじゃないか?
ブスケツではあまりに軽過ぎると思う。

それとスペイン攻略法をモウリーニョが世界に公開してしまった事。インテルみたい上手くはいかないにしてもどうすればある程度スペイン(=バルサ)を消せるかと絶対スペインに対してやっちゃいけない事(ハイプレス)が明確になっているだけで戦い易い。

ただチリはやっちゃいけない事をやりそうなので以外な大差がつく可能性大だ。

勝ち点6でも得失点差で勝ち抜けるだろう。
負けたけどあのパススピードとトラップは素晴らしいね。2トップになったらさらに良くなった。

ビルドアップ見てるだけでも楽しい。
日本戦、ロッペンが欠場すると報道されている。


俺は信じない。


ベントナーも3戦とも欠場じゃなかったか?

ジョホール・バールでのアジジに至っては前夜まで車椅子に乗っていたくらいだ。


情報戦が始まったかもしれない。

ちょっとは警戒し始めたのか?


そんな訳ないか・・・
改めて見ても選手の気持の入ったプレイには頭が下がる。
遠藤、本田らの高地でプレイエリア11km越えは賞賛に値する。

カメルーンは揉めているのか?
ソングが外れて中盤のビルドアップが全く出来ていなかった。
あの監督がリオンで見せたサイドアタックサッカーは素晴らしかったが・・・


さてオランダ戦。

この試合に何を求めるのか?
現実的に勝ち点を取る可能性は極めて低い。

それでも現在の日本サッカーがどこまで通用するのか胸を借りてぶつかるか?

それとも予選通過を大命題としてデンマーク戦に全てを掛けるか?

オランダ戦で同じメンバーでカメルーン戦と同じようにプレッシングにいけば昼間の試合もあり相当なダメージが残るはず。

デンマークはカメルーン戦は必勝体制で望まざる得ない。
ベントナーの怪我は股関節と聞く。それなら通常の打撲や骨折と異なり休む事が唯一の治療のはず。逆に言えば短期間ど試合を重ねれは重ねるほど悪化する。日本戦でのベストコンディションは無いと断言する。

カメルーン戦の勝ち点3をより生かすなら少なくとも前線の三人は入れ替えるべきだ。
そしてフレッシュな状態でデンマーク戦に望むのだ。

日本人の文化ではとても受け入れ難い選択だか。

どうする?
岡ちゃん!