ヤホーの速報で遼君が世界選抜に選ばれたと出てる。
これが本当ならとんでもない事だ!
プレジデンツカップは二年に一回(ヨーロッパ主催のライダーカップと隔年)開催されるアメリカ選抜と世界選抜のチーム対抗戦。一見エキシビションぽくフレンドリーマッチのように感じる人もいるかもしれない。
とんでもない!大マジも大マジ、超ガチガチの真剣勝負で特にアメリカではこれに選ばれる事を一番の目標にしている選手がほとんどだ!
サッカーナショナルチームに選出されるよりもっと凄い!
テレビ局のごり押しがあったマスターズ選出より何十倍も価値がある。

だから・・・

頑張れ!

これから世界中で君のメンバー入りについて様々な議論が起こるだろう。

だから・・・

頑張れ!

周りに惑わされずやりたいようにやれ!
自分のゴルフを貫け!
それがもうすぐ18才の君の課せられた唯一の責任。

結果じゃないから。

頑張れ!

石川遼君の1コ下のU-17に世界中が注目する逸材がいる。

もうみなさんご存知だろうガンバ大坂の宇佐美貴史だ!


私が彼の存在を知ったのは彼が14歳の時だ。

あるJジュニアユースの選手(ナショナルトレセン)が

「なんで?どうやって抜かれたか分からない!」

キックフェイントでもなければシザースでもないしエラシコやルーレットでもない。

ただ自分の届かないところにアウトでふっと、気がつくとあいつはシュートを打っていた。


頭の中でイメージした。

誰タイプ?Cロナウド?ロナウジーニョ?ジダン?


一年後、彼のプレイを初めて見た。やべっちFCで。

彼は15歳にしてU-18高円杯で点を取りまくってた。

そこで目にした映像、それはまさしく和製カカだった。

俺の大好きなカカだった。

日本には生まれないだろうと思っていたあの膝の柔らかさ。


だが彼の異才は別にあった。

それが一つ上の逸材原口元気と大きく異なる才能だった。

TSSTというショアシーバスのトーナメントに参加して来ました。

結構ガチで臨みました。優勝狙ってプラたくさんやりました。


トーナメントというものに対して自分の考えは・・・

”優勝するつもりで臨まなければならい”っと思う。

”優勝しなければ意味がない”では全くない。

”優勝するための努力を精一杯して臨むもの”っという事。

なぜならその方が楽しいから。本番もプラも。それだけ。


プラの結果、夜は港湾部でソコリ前にちょこっと50cm前後が取れるだけでソコリから上げは全く魚を出せませんでした。

でも朝マズの魚は見つけてました。でもウェインを考えると5:00~5:50までの実釣しかないです。

プラでは5:00~6:30までで60UP4,5本そろいましたが・・・

港湾部のポイントは釣友S氏に教えてもらったポイント(でも逆サイドだよーん)

朝マズのポイントは河川インサイドベンド、アシ、朝マズの3つファクターから

自分の足で見つけだしたポイント。


プラン

スタートフィッシングからソコリ前までに45cmを3本、睡眠、5:00~5:45まで60UPを3本。


夢の島マリーナでの開会式から港湾部ブレイクポイントで10時実釣開始。

スーサンで探るも付いてる筈の場所で無反応、たぶん焦ってリトリブが速いのか?

意識して遅めにすると
Evolutionのブログ 42cm

ちょっと安心

続いて


Evolutionのブログ 51cm


さらに


Evolutionのブログ 51cm


スーサン・・・・・

23時3分リミットメイク完了・・・・


プ、プラン通りじゃないか?


42cmを50m台に入れ替えておきたくてしばらく探る反応無し。


23時40分、車で仮眠開始・・・・

アドレナリンが出て寝れない!

たかが釣りでもアドレナリン出るんです、トーナメントは!

3時半起床(多分1時頃寝た)

移動&準備、4時45分入水、5時実釣再開。

G-DOGX2投目ボジュ!!

あれサイズがいまいち・・・
Evolutionのブログ 55cm

一応入れ替え。


続いてさらにボジュ!!

バラシ・・・・サイズは同じくらいかな?


あれ潮止まってるし、風もやんでるし・・・


反応ないし、上がりでこけてズブ濡れになるし・・・


優勝は出来ませんでしたが、かなりガチで臨んだからこそ楽しめました。