TSSTというショアシーバスのトーナメントに参加して来ました。
結構ガチで臨みました。優勝狙ってプラたくさんやりました。
トーナメントというものに対して自分の考えは・・・
”優勝するつもりで臨まなければならい”っと思う。
”優勝しなければ意味がない”では全くない。
”優勝するための努力を精一杯して臨むもの”っという事。
なぜならその方が楽しいから。本番もプラも。それだけ。
プラの結果、夜は港湾部でソコリ前にちょこっと50cm前後が取れるだけでソコリから上げは全く魚を出せませんでした。
でも朝マズの魚は見つけてました。でもウェインを考えると5:00~5:50までの実釣しかないです。
プラでは5:00~6:30までで60UP4,5本そろいましたが・・・
港湾部のポイントは釣友S氏に教えてもらったポイント(でも逆サイドだよーん)
朝マズのポイントは河川インサイドベンド、アシ、朝マズの3つファクターから
自分の足で見つけだしたポイント。
プラン
スタートフィッシングからソコリ前までに45cmを3本、睡眠、5:00~5:45まで60UPを3本。
夢の島マリーナでの開会式から港湾部ブレイクポイントで10時実釣開始。
スーサンで探るも付いてる筈の場所で無反応、たぶん焦ってリトリブが速いのか?
意識して遅めにすると
42cm
ちょっと安心
続いて
51cm
さらに
51cm
スーサン・・・・・
23時3分リミットメイク完了・・・・
プ、プラン通りじゃないか?
42cmを50m台に入れ替えておきたくてしばらく探る反応無し。
23時40分、車で仮眠開始・・・・
アドレナリンが出て寝れない!
たかが釣りでもアドレナリン出るんです、トーナメントは!
3時半起床(多分1時頃寝た)
移動&準備、4時45分入水、5時実釣再開。
G-DOGX2投目ボジュ!!
あれサイズがいまいち・・・
55cm
一応入れ替え。
続いてさらにボジュ!!
バラシ・・・・サイズは同じくらいかな?
あれ潮止まってるし、風もやんでるし・・・
反応ないし、上がりでこけてズブ濡れになるし・・・
優勝は出来ませんでしたが、かなりガチで臨んだからこそ楽しめました。