気分悪い。
本当に胸くそ悪い。
すいません、表現悪くて。 でも・・・・
ビデオで見たオランダ戦、昨日のガーナ戦。
はっきり言って日本代表は腐っている。
明らかに腐り始めたのは2005年、実際はもっと前からかも・・・
この2試合ではっきりしたのは選手の中で明らかに本田を締め出そうとしている。
露骨にパス出さない。
一番顕著だったのはイナが点を取った場面。
サッカーやってた人なら分かるが、あの場面シュート以外の選択なら10人中10人が
本田にラストパスを出すはず。
エッシェンがマークについているイナとドフリーの本田、
距離がつまり気味のイナとファーサイドの本田。
オランダ戦の俊輔も明らかに本田を使おう、預けようという選択が少なかった。
本田がどんな人間なのかは知らない。想像はつくが。
誰が本田を嫌おうが、練習中口論しようが、マスコミに批判コメントしよう
が(あまり良くないが)構わない。殴り合ってもいい。
でも試合中シカトは最低!
仮に本田が問題児でも露骨にパス出さないは醜い。陰険。
セレソンでも問題児ロマーリオはケンカ売りまくったし、殴りあったし、でも試合中のシカトはなかった。
もちろん本田にも悪いところはある。それは態度や言動やプレスの甘さでもない。
この2試合ではボールを持った時にボールを失う率が高すぎ。
問題児は問題児なりにきっちり結果出さないと。
こういった陰湿で醜い動きが顕著になったのは2005年当たりで
小野・小笠原を中心に中田ヒデをを締め出そうとし、ほとんどシカト状態のまま
2006WCを迎えたのは有名な話。とても戦えるチームの雰囲気ではなっかたが、
ジーコはブラジル人でかつ天然なんでそんなチームの空気に全く気づかず敗退していった。
まあ逆に2002年の時は反フィリップの感情が一つにまとまった大きなファクターであったのも事実だが・・・
中田ヒデや今の本田のような態度や言動は日本では嫌われるし、避けられる。
でもそれが日本代表に足らない要素であり、日本サッカーの前進に必要な事だと
特に中田ヒデは良く分かっていたから全く改める気も必要もなかった。
今回ガーナ戦の本田はかなりメンタルやられてようにも見える。
そうだとしたら非常に残念であると同時に日本サッカーの進化が止まった、いや後退したように思える。
ちなみにガーナ戦は3日前にWC出場を決めどんちゃん騒ぎをしたガーナが
コンディションの上がらない最初に20分に攻め立て、コンディションが上がったら
ほぼ一方的にやられ、コンディションからピタリと足の止まった後3点取った試合。
基本的に何も価値の無い試合でした。