恋愛に限らず、物事を成し遂げるには
“バランス”です。
そして、
強烈なリーダーシップが必要です。
人に従ったり、習慣化した行動をとるのは
楽チンです。
考えなくていいから。
判断しなくていいから。
でも人間関係は与えてもらうことを考えずに
与えにいこう。
それが人を惹きつける。
このブログを読んでくれているあなたなら
もう分かってますよね。
今日はもう一つ、
人を惹きつけるのに大事な要素をお話します。
それは、
『人は楽しいところに集まる』
ということです。
人は“痛み”“悲しみ”“フラストレーション”
を避ける生き物です。
辛い思いを買って出る人も
その後ろに“快楽”“満足”が見えるからです。
「楽しい」というのは、
出来事だけではなく、
当然ながら、“楽しい人”と一緒にいたいと思いますよね?
では、あなたが思う、楽しい人ってどんな人ですか?
●笑顔が絶えない人
●自分の失敗談を話す人
●エネルギーのある人
●自分の緊張をほぐしてくれる人
こんな人ではないでしょうか?
では、あなたの緊張をほぐすにはどうしたらいいですか?
あなたが何か悩んでいることがあるとします。
それを聞いた、“楽しい友人”は、
「・・・なんだよ。そんなこと全然マシだって!
それに比べてオレなんて、こんな赤っ恥かいたんだぜ。
それでも今ではこうやって解決してるんだから!」
こんなこと言ってくれる人ではないでしょうか。
あなたが「高い!」と思っている
ハードルを低く感じさせてくれる人
が楽しい人・・・いや、正確にいうと
『楽しくさせてくれる人』
なのです。
自分よりも苦労しているのに
失敗談として堂々と話す人です。
苦労話ではないのです。
愉快な失敗談として話すのです。
そして、特別ではなく、あなたでもできると
思わせてくれる人ではないでしょうか。
あなたが苦労して得たいと思っている
成果をすでにあげているのに、
「いやいや、全然大したことないって!
○○君ならスグできるって!
オレなんて羞恥心ないからさあ・・・
失敗しても続けただけのことだよ」
そういってくれる人って
楽しくさせてくれますよね。
そう、
生き方が“演歌”の人は
楽しくないのです。
「苦節○○年・・・やっとの思いで・・・」
なんていうのは人が聞いても
楽しくないです。
それよりは、
人生、サンバ!
ラテンのノリで踊り出す。
「いいよ、いいよ!大丈夫!踊っちゃええ!」
って人の方が楽しいですよね。
・・・ただし、
本番で格好良く踊るために
ステップの練習や笑顔の練習など
人知れず、努力するのですけどね。
でも話すときは
サンバ!
そんな『楽しい人』になってください。
彼女に相談ごとを持ちかけられたら、
「大丈夫だって。大したことない。
簡単、簡単、ハハハハッ(笑)」
といってあげてください。
それには、あなたが先に体験して
“失敗談”
をつくらないと!
そう思いませんか^^
苦労話ではなく
面白可笑しい、
“失敗談”
をつくりに外へ出ましょう。
挑戦を辞めないで!