「お金の貰える女子高」に行ってきました | 最短で失敗しないベストパートナーを得る方法

最短で失敗しないベストパートナーを得る方法

魅力的な女性となかなか巡りあえない。。。女性とどう接していいかわからない。。。いつも『いい人ね』で終わってしまう。。。そんなモヤモヤからパーッと晴れる方法を恋愛経験豊富なlovemasterがお伝えします。

ゴールデンウィークは楽しめましたか?

帰省したり、どこかへ出かけたり
友人とBBQやったり、
普段と違うことを行う良い機会だったのでは
ないでしょうか?

「オレは何もできなかったよ!」

というあなたも、
くさらないでください。

なんでもない日常でも
その気になって行動すれば
新しい出会いがありますから。

ちなみに私は仕事してました(汗)

でも、先日は東京の友人が
帰省したので、
夜、繁華街へ食事と飲みに行ってきました。

祝日ということもあり、
ラウンジやクラブは営業してなくて、
結局、私が過去に行ったことのある
“キャバクラ”へ行くことになりました。

そこで二人とも
指名無しのフリーで入ったので、
6,7人のキャバ嬢と話すことになるわけです。

あくまでも
会話を楽しむスタンスです。

そこで覚えている範囲で
私とキャバ嬢の会話をシェアしますね。

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●30歳 たまに見かける Sちゃん

彼女、私のことを「お兄さん」と呼ぶ。

他のお客さんのことが話題になる。

彼女曰く、「モテる方法」を本などで読んで、
実践してる勘違いな客が多いと。

Sちゃん:
「彼らは強引に”エロ話し”に持っていこうとするんだよね。
そうすれば、笑いがとれると思ってる・・・」

私のことは、

Sちゃん:
「何か余裕があるよねえ。
ガツガツしてないからいい感じ」

とお世辞。

キャバ嬢同士の会話を話す。

ドン引き男の話し。

Sちゃん:
「マニュアル君は3回目のデートで
エッチに持っていこうとする。
見え見えでタイミングが悪いんだよねえ」

そこで
私:
「オレさあ、あえてじらすんだよね。
で、女のコも心の準備するじゃん。
その反応見てるのが楽しいって感じ」

すると彼女

「お兄さん、そんな感じだよね。
絶対主導権取られそう」

●九州出身のkちゃん

姉妹で同じ店のキャバ嬢
そのお姉さん
後で知ったのだが、私の知り合いが妹にぞっこん

終始、彼女の実家、九州の話し。

私は九州にいたことがあるので
ニッチな話しができた。

●そうとう美人な29歳Aちゃん

昼職は自分のアパートでネイルサロンを経営
親は風俗店経営
バツイチ子持ち
親の仕事の影響もあり
ホストなどに顔がある

見た感じ、男性経験が豊富そうだったので
主導権をとりつつ
尋問にならないように質問していった。

すると、子供がいることまで普通に話した。

ネイリストなので
当然、ネイルを見せてもらって
話題にした。

私:
「なんか、すげーね。耳かきしたら
気持ち良さげ・・・。
これデコってないね。
クリアっていうの?」

Aちゃん、私の手の甲を自分の爪でなでる

私はあえて、敏感にビクッとなる。

私:「なにすんだよ。オレ敏感だからダメだって」

Aちゃん面白がって私の脇腹とか膝をくすぐる。

中々、ツボを押さえている。
彼女は指名を多くとっていると思える。

でも私はそこでメルアドや電話を聞いたりしない。

終始、彼女の情報を聞き出すことに徹して終わる。

●23歳、ギリギリ昭和生まれ(←本人談)の“チェ”ちゃん

色素が薄い感じの美人顔

なので私:
「ソウルからやってきましたか?」

チェちゃん:
「(笑)良く言われる!私、鼻の形嫌いなんだよね」

私:
「オレ、その鼻、好きだよ。鼻だけね」

チェちゃん:
「何それえ・・・そういえば韓国の女優さんで
自殺しちゃった人誰だっけ?」

名前が浮かばず、
韓国の性接待やKARAのトラブルなどの話をする。

私:
「おまえ、めんどくせーからチェ・ジウでいいわ」

チェちゃん:
「ウソー。死んだ人?」

もう1人の友人についているキャバ嬢が横やり
「チェ・ジウ、まだ生きてるって!」

その後、スベる話しをすると、
舌打ちを「チェッ」、名前を呼ぶ時も同じようにする。

チェちゃん:
「もうーーーっ」
と私の肩を押す。

お店のボーイさんがチェンジの合図。
それに合わせて私:
「チェッ」

友人のキャバ嬢:
「じゃあ、彼女指名してあげてよ」

私:「・・・。」

無視(苦笑)。

●34歳 Nさん

既婚、子なし、昼職ショップ店員

私:「お母さんってよんでいい?(笑)」

Nさん:「ええーーーっ」

34歳で既婚なので
最終的には
「旦那さんと週に何回する?」だの、
「それで満たされるの?」

だのと最終的にはY談になる。

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以上、こんな感じで話してきました。

何かのヒントになるでしょうか?

私は普段、そんなに話しをする方ではないです。

でも、話さなくても
焦りません。

基本、1人15分~20分で、
これだけの個人情報を聞き出してました。

気持ち良く話させてあげる

そんな精神で人と会話してるんだと
今、自分でも感じました。

彼女たちの名前は聞いてません。

どうせ、忘れますし、
そこは重要ではないから。

でも、次に会ったときには、
会話は成立していきます。

思ったのですが、
彼女たちは

「男性をアテにしていない」

そんな感じがしました。

ゴールデンウィークの最中、
しっかりと働いている。

そして、お店は

お金が貰える女子高のようなもの。

お店が終わる時間になれば
繁華街には同じ境遇の女性が
ほとんどです。

お店の女のコたちと
美味しいご飯屋さんで
自分たちのお客さんをサカナに
楽しい女子会。

「男性とデートしてても楽しくない」

彼女たちはそう言い切ります。


お店のボーイさんたちも
彼女たちが「金の成る木」です。

叱ったり、嗜めたりして、
バッシングされたら
自分の身が危険です。

なので、オブラートに包んで
取扱います。

どうですか?

完全に男の出る幕はないですよね・・・

では、男性はどうしていったらいいのか?

長くなりましたので、
次回、続きを話していきます。