怠けもの人間 | 最短で失敗しないベストパートナーを得る方法

最短で失敗しないベストパートナーを得る方法

魅力的な女性となかなか巡りあえない。。。女性とどう接していいかわからない。。。いつも『いい人ね』で終わってしまう。。。そんなモヤモヤからパーッと晴れる方法を恋愛経験豊富なlovemasterがお伝えします。

恋愛もビジネスも同じです。

それは、人に共感してもらい
人の気持ちを揺さぶる必要があるから。

そこには必ず

“リーダーシップ”

が必要になります。

だって、
人の気持ちを、自分の意図している
感情を持ってもらうように
誘導しなければいけないから。

押し付けがましくなく、
自分をアピールしていかねば
なりませんよね。

そんなとき、人が大きく
突き動かされる要因ってなんだと思います?

・・・。

それは、

「社会的証明」

です。

20年ほど前にこんなことがありました。

行きつけの飲み屋さんのカウンターで
私が飲んでいました。

そうとう酔ったときに
隣にいたオジサンを
お店のママさんがからかっているのが
目に入りました。

ママさん:「ヒデちゃん、そりゃないわ(笑」

となりのおじさんヒデさん:「はははっ・・・(苦笑」

という感じです。

私は勝手に仲間に入り、

「そうだよ。ヒデちゃん!」

といいながら、
初対面にも関わらず、
バンバン背中を叩いてたんです。

・・・で、ふと

カウンターに置かれた手に
目がいきました。

「・・・指が・・・ない。」

それも2本も。

ヒデさんがトイレに立っているときに
ママに聞きました。

ママ:「彼ね、○○組だよ。でも、
全然いい人!(笑」

血の気が引いたのを思い出します。

そう、私は連想しました。

指がない(ヘタを打った)

ヤクザ

暴力、脅し、命を張る

失礼があったら痛い思いをする


という思いを一瞬で想像しました。

事実、ヒデさんはいい人でした。

私の失礼に対しても
ニコニコして対応してくれました。

でも逆にそれが、こう
連想させるのです。

ちっちゃな事では怒らない

そこらのチンピラとはちがう

裏社会の大人物だ!


そう・・・覚えておいてください。

『人は怠け者』

なのです。

本来考えたくない生き物なのです。

他人の声、権威、歴史、科学的根拠

などによって、
物事を判断するのです。

現代人は考える時間もないほど
忙しいのです。

なので誰かに決めてもらいたいのです。

「あの人は上場企業の社長さんだ。
だから立派な人だ」

「あのコねえ、ああ見えて、
ウラではすごいらしいよ。
毎晩ホスト通いだって」

「あいつ昔はスゴかったぜ。
鑑別所入ってたんだぜ」


どうですか?

一瞬で人物像を想像しますよね。

その人と会ってもいないのに。

でも、付き合ってみると

「意外と○○だった」

ということがあります。

あなたが人を判断するときは
できるだけ、

“自分の目で見て、感じだことで判断する”

ようにしてください。

あなたにとってどんな人なのか?
ということが一番重要なのですから。

本質を見てあげてください。

逆に、あなたが自分という人間を
売り込むには、

「社会的証明」

をうまく使うんです。

「オレはやさしい男だぜ。仕事もできるんだぜ」

と自分でいうより、
同じことを第三者から言われたほうが
説得力があります。

当たり前ですよね。

それが自分の自信にもなってきます。

社会から認知されてるという、
社会的証明づくりにも
意識を持ってみてください。

すると、彼女は
勝手にあなたという人物像を
創造していってくれます。

あなたのことを
考える時間が長くなれば、
ドンドンあなたの信者になっていきます。



ps、

こんなことがありました。

毎日寄るコンビニがあるんです。

店員さんと顔見知りです。

そこに、ある女性とたまたま行きました。

私が小銭をレジにある
募金箱に入れると、

店員さん:「いつもありがとうございます!」

その後、一緒にいた女性は
満面の笑みで、

「へえ~~。やっさしいんだねえ」

ナイス!店員さん!
グッドタイミング(笑^^

自分で言っちゃあ絶対ダメです(笑

何の気なしに、いつか他人が評価してくれる
ときがきます。

とはいえ、他人の目を気にするなとも
いいますよね。

なりたい自分を持ってください。

そして裏表なく、
そのための行動をとりましょう。

偽善でもなんでもいいんです。

一度信念を持ったら、そこで初めて
「他人の目は気にしない」ことです。

振り返らずに進むのです。

それにつきます!