人を惹きつける3つの要素part2 | 最短で失敗しないベストパートナーを得る方法

最短で失敗しないベストパートナーを得る方法

魅力的な女性となかなか巡りあえない。。。女性とどう接していいかわからない。。。いつも『いい人ね』で終わってしまう。。。そんなモヤモヤからパーッと晴れる方法を恋愛経験豊富なlovemasterがお伝えします。

前回の話しは

『人を惹きつけるにはギャップが必要』

という話しでした。


今日はそのPART2になります。

もう一度ギャップについて思い出してみてください。

●でも、礼儀正しい

●でも、義理堅い

●でも、恥ずかしがり屋

●でも、二人になるとやさしい

●でも、二人になると甘える

●でも、二人になると弱い

●でも、頑張り屋

●でも、物知り

●でも、子供、ペット好き

●でも、真剣な顔

・・・こういった要素に共通していることがあります。
何かわかりますか?

『ネガティブからポジティブへ』

という変化なんです。

「でも、後で弱いところみせてもポジティブじゃないじゃん」

と思われるかもしれませんが、
あくまで相手から見たポジティブ変化ですよ。

『でも、二人になると弱い』
『でも、恥ずかしがり屋』

というのはちょっと特殊なのですが
相手からみたら
「私の前では強がってない。素をみせてくれる」

というより人間味を感じるというポジティブ変化です。

あくまで普段 “強い”“堂々としている”という
パーソナリティがあって生きてくるんです。

そう、人は高低差に反応するのですが、
低いところから高いところへ変わる変化が鉄則なんです。

好印象への変化です。

ではその逆、『ポジティブからネガティブ』
への変化だとどうでしょう。

●礼儀正しいと思ってた。でも、高飛車である

●義理堅いと思ってた。でも、自分勝手

●優しいと思ってた。でも、自己中心的

●頑張り屋だと思ってた。でも、だらしがない

●物知りだと思ってた。でも、世間知らず

●子供やペット好きな優しい人だと思ってた。
でも、暴力的

●ポジティブで明るい人だと思っていた。
でも、ネガティブでウジウジしている

どうですか?

「見かけ倒しかよ!」

ってつっこみたくなりますよね。

これだと本末転倒です。

こうやって考えてみるとわかりますよね。

女のコと出会って
気に入られようとして「いい人」
をアピールすることが間違っていることを。

出会った人と長く付き合いたいと思ったら、
むしろマイナスから入ってもいいんです。

格好つけて、いい人ぶっても

「こんな人じゃなかった・・・」

といわれてさよならされるのがオチです。

あなたが決して無理してるわけではなく、
そのままの自分で充分“いい人”なら
それでもいいかもしれません。

いや、でも、そんな人ほど
最初は少々マイナスイメージを
植え付けた方がいいです。

『人は高低差に反応する』です。

そして、気を付けてほしいのが
出会って、

「何あいつ、最低!」

といわれ、二度と会う機会が
なくなるようではダメだということ。

それを防ぐには、いいですか・・・

『初対面でギャップがあることを見せておく』

というテクニックです。

感覚としては2割ほどポジティブギャップを見せる
ということです。

例をあげますね。

女性と出会います。

顔など肉体的なことをけなすことはNGです。
持ち物や髪形、化粧の濃さなんかを
いじるんですね。

「そのバック、重そうだしパンパンだね。
ボーリングの玉でも入ってんの?」

「今日は早起きしたんでしょ?
だって、髪のセットに2時間、化粧に3時間くらいでしょ?」

と“憎まれ口”をたたいておきながら
スッとドアを開けてあげるとか。

荷物を持ってあげるとか。

体でドンっと女のコにぶつかっておきながら

「だって、車道の方歩いてちゃ危ないだろ」

と気遣ってあげるとか。

バカな話しで盛り上げておいて

「・・・そうそう、ヤフーもグーグルのアルゴリズム
を取り入れたくらいだし、小さなことでいがみ合わないで
皆でWIN×WINを目指すべきだね」

と「な、何?」
と思うような小難しいことをいってみたり・・・。

例えばあなたが何か熱中しているものがあるとします。

それは敢えて明かさないんです。

ここぞというときにそれを熱く語る、
もしくはやってみせるんです。

それも有効な手段です。

私の友人に“お城好き”な後輩がいます。

休日になると彼女を連れて
全国のお城巡りをするのですが、
目を輝かせてお城の歴史を語るんです。

お城にも歴史にもトンと興味のない彼女は
最初、渋々だったのですが、
最近ではキラキラした彼を見ているのが楽しいと
喜んでついていきます。

私の話しも少ししますね。

過去にゴルフに熱中していたときがあります。

ほんとに一生懸命で、練習場にいって
打ち始めると、300球~500球打って
気がつくと手の皮がズルむけだった
というようなこともありました。

あまりの入れ込みように人に
かまわなくなってしまうんです。

なので誰かとつるんで行くのは嫌だったんですけど、
当時の彼女はよくついてきました。

一言もしゃべらないんですけど、
打席の後ろで本読みながらみてるんです。

それが楽しいって言ってました。

そう、どんなことでもいいんです。

あなたが熱中していることを
彼女は見ているのが好きです。


それをポジティブギャップの2割に
組み込んでみてください。

そういった意識を持って接していると

『引き出しを持ってそうな男』

に写るんです。

“秘密”“奥の深さ”というのを
相手が勝手に感じ取るんですね。

「オレはこのままの男なんだ。
だからあれこれ考えない」

それもいいですけど、
出会いの入り口でアピールするために
使うだけです。

まずは意識してもらわないとはじまらないってことです。

『ネガティブからポジティブへ』

そんなギャップを演出してみてください。

では。