人を惹きつける3つの要素part1 | 最短で失敗しないベストパートナーを得る方法

最短で失敗しないベストパートナーを得る方法

魅力的な女性となかなか巡りあえない。。。女性とどう接していいかわからない。。。いつも『いい人ね』で終わってしまう。。。そんなモヤモヤからパーッと晴れる方法を恋愛経験豊富なlovemasterがお伝えします。

今回は久しぶりに
テクニック系の話しをします。

女性が二人の男性について
語っています。

男性Aさんについては

「あの人ってほんとしょうがないわ」

といっています。

Bさんについてはこういってます。

「すごくいい人ね」

さあ、AさんとBさんどちらがモテる男でしょう?

・・・わかりますよね。

Aさんなんですね。

ただ女性の言葉に
ひとこと付け加えるならこうです。

「あの人ってほんとしょうがないわ。
私がいないとダメなんだから」


あなたにはそういわせる男になってほしいんです。

精神的に成熟していない
子供のころを思い出してください。

“いたずら好きなやんちゃ盛りの男のコ”
“何でもしっかりこなし勉強もできる男のコ”

人気があったのはどっちでしたか?

あなたが印象に残っている
子供のころの友達を思い浮かべてみてください。

いたずら好きなやんちゃな男のコの
失敗談など今となっては

“微笑ましい思い出”

ではないですか。

それは男友達、女のコ、父兄にいたるまで
印象付けます。

あなたの両親もあなたの友達の印象として

「あの落ち着きのなかった元気なA君ってどうしてるの?」

などと聞かれませんか?

なんでもできたB君のことは
あまりネタになりませんよね。

よく自分で

「オレの若いころはさあ・・・」

と武勇伝を語る人いますよね。

あれは大したことしてないですよ。

武勇伝とはあくまで
他人に印象付けされた出来事で、
おのずと他人が話しだして大げさに
なっていくものです。

ネタにされる当の本人は
恥ずかしがるものですよね。

でも何か持ってそうなオーラがある、
そんな人物がイメージに残るんです。

そう、人間として印象に残るのは
不完全な方なんです。

人を惹きつける男は完璧じゃない方がいいんです。

ただし。・・・ここが大事です。

必ず、

「私がいないとダメなんだから」

そんな気持ちにさせないといけません。

「あの人ってほんとしょうがない男ね。
キモいし。めんどくさそう・・・」


と思われるのではないんです。

それではただの“ダメ男”に格下げです。

この違いを生みだすのは何か?

三つの要素があります。

いいですか。

まず一つ目を話しますね。
それは、

『ギャップ』です。

今までに何回か話してきましたが
女性に対するスタンスとして普段は

“軽い上から目線”でいます。

言いかえるなら“軽くSキャラ”
という感じでしょうか。

例えば、髪を気合入れて盛ってきた
女性に対して

「なんだよ。後ろから台風に当たってきたの」

とけなしたり、
怒ってふくれてる女のコに対して

「何?リス?ほっぺにくるみでも入ってんの?」

といじったり。

「オレがジャッジするんだ。
気に入られようとしてないぞ」


というスタンスですね。

私の話しを少しするんですが、
高校の入学式のときに
すごくカワイイコが目にとまったんです。

教室で座っている時に
私はなんとか印象付けたいと思い、
キッカケを探していました。

隣に座っていた男子が
腹痛で胃腸薬の「正露丸」を持ってたんです。

「正露丸」って臭いがすごいですよね。

それを一錠もらって
カワイイコの足の下にコロコロっと。

で反応を見てクスクス笑ってたんです。

そしたら休み時間になって
ふくれて教科書で叩きにきました。

これが私の“つかみ”だったんです。

彼女とは同じクラスで1年間一緒だったので
ゆっくりとアプローチしていく時間があり
最初数か月はいたずらしたり、けなしたり、
いじり続けました。

その後、彼女が先生に怒られたときに
二人の共通の敵=先生
となり、そのときかばってあげました。

それが今思うとギャップになってたんです。

付き合うことはできなかったんですが
彼女はずっと私の“理解者”になってくれました。

こういう人間の心理って
人に物を売ったり勧めたりするときと
ニュアンスは一緒です。

『人は高低差に反応してしまう』

ということです。

高級な焼き肉やお寿司を
毎日食べてたら心惹かれなくなります。

普段コンビニ弁当や菓子パンなんかを
食べることもあるから惹き立つんです。

「この商品は5万円です!
でも、今回はディスカウントして3万円で
ご提供します!」

といわれたら

「この商品は3万円です!」

といわれるより確実に反応します。

そう、なのであなたの行動としては
下記にあげるようなギャップをつくってください。

基本は軽く上から目線ですよ。
それをふまえた上で

●でも、礼儀正しい

●でも、義理堅い

●でも、恥ずかしがり屋

●でも、二人になるとやさしい

●でも、二人になると甘える

●でも、二人になると弱い

●でも、頑張り屋

●でも、物知り

●でも、子供、ペット好き

●でも、真剣な顔

・・・こういったギャップを使ってください。

「ただの威張った男」ではダメです。

“つかみ”にSキャラを使うんです。

女のコに

「何っあいつ!うっとおしい!」

といわせるんではなく、

「もう・・・しょうがないなあ」

といわせるための『ギャップ』です。

これを理解した上で行うのは
すごいアドバンテージをとったことになります。

コントロールの元に行うということです。

あなた自身でも『高低差』を
意識してみてください。

今日はここまでです。

次回は別の要素について話しますね。

では。