日本VSタイのお見合い | 最短で失敗しないベストパートナーを得る方法

最短で失敗しないベストパートナーを得る方法

魅力的な女性となかなか巡りあえない。。。女性とどう接していいかわからない。。。いつも『いい人ね』で終わってしまう。。。そんなモヤモヤからパーッと晴れる方法を恋愛経験豊富なlovemasterがお伝えします。



こんにちはlove masterです。

今日は

『価値感の違い』

について話したいと思います。

先日東南アジアの国タイから
友人が日本に来ていました。

私は30代のころに観光で行った
タイという国に魅せられて以来
観光、友人のビジネスの手伝い等
で数十回の渡航歴があります。

それで現地で知り合ったタイ人の男性と
仲良くなり、以来、お互いの国へ
遊びに行ったときは泊めてもらったり
接待をするのが暗黙のルールになってるんです。

彼はタイの一般市民ではありません。

普通に考えて、彼のように何度も
日本に来れるタイ人はエグゼクティブクラスしか
無理です。

それだけ日本とタイでは物価も所得にも差があります。

それで彼は今回の訪日の目的を話しました。

「日本人の嫁さんを見つける」

そしてどうやらその手助けを
私にしてほしいようなのでした。

彼も40歳、ラタバンという皇族の
跡取り、

普通にタイ人女性と結婚するなら
すぐにでも結婚できます。

タイは日本以上に貧富の差が大きく、
出身地でバカにされたり(要するに田舎者ということで)
エグゼクティブ思考が強いんです。

彼なら条件的には『引く手あまた』、
見た目も悪くない。

でもタイ人女性では
ダメなんだそうです。

彼曰く、

「文明大国日本の奥ゆかしい女性を妻にする」

と自分自身も思っているし、
親にもそう言われ続けているそうです。

なんかこんな世界です↓
映画:星の王子ニューヨークへ行く↓
http://www.youtube.com/watch?v=pKYl6y8qGqw

でも日本語はほとんど話せません。

で、私は探すんです。
タイ人と結婚してもいいよという女性を・・・。

でも中々いませんよね。

そうこうしているうちに
彼は打ち明けました。

タイの友人:
「何度か日本に来て、実は気に入ったコがいるんだ。
オレ、彼女のことはずっと覚えてる。」(←タイ語です)

私:
「だ、誰なんだ?」

私の友達で45歳バツイチの日本人女性がいます。

その人だというんです。

彼女は私の友達が日本で経営するタイ料理店に
よく来ていて、そこで何度か見かけたというんです。

で彼が彼女の写真か何かないか
というので着物姿でお茶会
か何かに出てる写メをもらい、渡しました。

タイの友人:
「オオー、ディーマークマーク!(すごくいい!)」

これが決め手となり
会って話したいということで
セッティングするわけです。

そして、タイ語の達者な
別の友人が通訳となり
話しが始まりました。

・・・。

お互いが通訳の友人に向かって話すわけです。

三者面談になってるんです。

愛の表現なんかできるわけないんです。
そんな状況で・・・。

そして、その女性の立場で日本的な考えだと

●45歳だし、子供を産める保障がないがそれでもいいのか

●どこまで具体的に考えてるのか

●タイに住まなきゃならないのか

●高校生になる子供はどうしたらいいのか

●皇族の跡取りは必要ないのか

●公務とか煩わしいことはないのか

etc・・・。

色々あるわけです。

そりゃあそうですよね、
45歳で女手ひとつで子供育ててきてる女性です。

でそこへいくと
タイ人の友人の頭の中は

●全て面倒みる

●オレは皇族だからオレの世話をしてくれればよい

●金は持ってるから大丈夫だ

●住むところもある

こんな感じです・・・(苦笑

タイ人は

「マイペンライ!」(どうにかなるさ。問題ない)

という言葉をよく使います。

基本、「楽しきゃいいだろ。」

「好きなら結婚して当然だろ。」

「日本人はお金持ってんのに
何で車持ってない人がいるの?」

「お金持ってる人が払って当然だろ。」

みたいなところがあるんです。

どうですか?彼らにくらべたら
日本人は回りくどいかもしれません。

でも、そう簡単にはいきませんよね。

日本的な奥ゆかしさや義理や人情、
「わびとさび」などを
言葉のわからない人に
どうやって教えればいいんですか?

無理ですよね。

文化の違い=価値感のちがい

そう、価値感が違い過ぎるのです。

私は昔、こう思ってた時期がありました。

タイプの合わない女性に対して

「あいつをオレ好みにかえてやる」。

でもそれは難しいんです。

エネルギーをすごく消耗します。

エゴを押し付けることになるんです。

それをエゴじゃなくするには
まず相手に共感して
現実を理解してあげて

“中に入って広げる”

そうしないと結局、

「あなたにはついていけないわ。」>

になってしまうのです。

そう、女性を選ぶときは
外見だけで反応せず、
ちゃんと“価値感のあう人”
を選ぶ目を持ってください。

そしてそのタイの友人は

「なんでわかってくれない?」

という怪訝な顔をしていましたが、
私の友人たちに

「まず、日本語を覚えてこい!話しはそれからだ!」

と言われ、

タイの友人:
「わかった。日本語覚える。
次は10月に来るからな。そこで話し進めよう。」

と腑に落ちない顔で帰っていきました(汗)。