この“食”があふれる世の中で、毎日何を食べるのか決めるのは、なかなか困難である。

テレビ・雑誌・コンビニ・・・いろんなモノに影響されながら、何を食べるか?が決定される。


まぁそんなこんなで、わたくしも『シルシルミシル』でやってた『すき家特集』に影響され、念願だった『すき家』へ初潜入ビックリマーク


日曜日の朝ということもあり客はまばらだが、みな“おひとり様男子”である。というより、“おひとり様おやじ”。


こんなところに、予定通りに着いたことに浮かれているハッピーカッポー音譜が陽気に店内に入っていく。


「何にしようっかなー!?てか、やっぱおろポンでしょービックリマーク


などと話しているのである。まぁフツーの会話だが、日曜早朝の“おひとり様おやじ”には、ややうざかったかもしれない。


おろポン牛丼に、紅ショウガをてんこ盛りにし、七味唐辛子をたっぷりかける。


ウマーーーーックラッカー!!


日曜朝から、目が冴えまくる辛さ。今日も1日アゲアゲアップでいけそうだ。


アゲアゲになったところで、初潜入だった『すき家』を後にし、草津駅で京都行きの電車に乗る旦那様を降ろし、1人目的地『伊賀の里モクモク手作りファーム』とやらへ車を走らせるのでした。


17日の日曜日、姪の誕生日と旦那様の京都出張が重なったので、えんやこらと、あっち方面へお出かけすることに。


前の晩、飲んだくれてたわたくし、4時半には絶対に起きれない自信があったので、旦那様に起こしてくれるようお願いする。


そもそも、これが間違いですよ。

あんな信用できない人にお願いしたのがね。


ガバッ!!


なんかいやな予感がして飛び起きたら・・・


6時やんけーーーーーっ!!


出発予定時刻の5時半を、すでに30分すぎてる!!


チーーーーーン・・・・汗


と諦めるわけにもいかず、バカ旦那を叩き起し、シャワーも浴びれず、化粧もできぬまま、とりあえず出発車DASH!


「てか、こっちは仕事じゃないし別に遅れてもいいわけよ。そっちは仕事でしょ!?それなのに寝坊する神経、ってか、そーいう人間自体の意味がわからんっむかっビックリマーク


と力いっぱい小言を言いつつ、旦那はひたすら車をぶっ飛ばすこと2時間半・・・


予定通り、8時半に栗東到着ひらめき電球


とりあえず、腹も立ったし、腹も減ったし、初潜入ビックリマークの『すき家』へ行ったのでした。

無職で子なしのわたくし、日々時間を持て余している。

そんなわたくしの日課の一つが、ジム通いだ。

今日もいつものごとく、文庫本を片手にチャリをこなしていた。

「ぐへへへ~っあせる

!?


ふと横を見ると…

!!


いつものヤツだビックリマーク
いつもわたくしに、苛立ちと不快を与える、あの女だビックリマーク

この女、ずいぶん前からこのジムへ、母親らしき女と通うようになったのだが、どう見てもわたくしより年上なのだ。

平日の日中も現れることからして、無職であることも間違いないだろう。


また、その彼女の、決して細いとは言えないずんぐりむっくりの身体、異常なくらい猫背に丸められた後ろ姿、ボサボサの髪型…上げ始めたらキリがないが、つまり、その様相からして、間違いなく結婚はしていない。

その女が隣でテレビを見ながら、ぐへぐへっあせると笑っていた。

こいつはいつもそうだビックリマークこの公共の場で、恥じらいもなく、ぐへぐへっあせると笑うのだ。

それがクスッ音譜、だったらかわいくて許せるかもしれない。だけどこいつは、その様相で、ぐへぐへっあせると笑うのだビックリマーク

まったく気持ち悪いったらありゃしないビックリマーク

チャリがこぎ終わっても、そのままテレビを見ながら、ぐへぐへっあせると笑い続ける。

「ホントうるさいんですけどっむかっ!!

と何度も言いたくなったが、余計なお世話というか、こーいうヤツはどーせ言っても変わらないヤツだビックリマークと思い、あきらめた。

というより、母親が一緒ならオマエが注意しろよビックリマークいや、いっそ母親じゃなくてもいいビックリマークスタッフよ、こいつに「ぐへぐへ笑うな」とハッキリ言ってくれ!!


そうやって隣の女に苛立ちながら、「あたしは周りからどう思われてるんだろうか…?」と怖くなったが、少なくともぐへぐへ笑わないし、誰にも話しかけないようにしているし、こいつよりはマシだろう…とこんなヤツと自分を比べてしまったことに凹んだ、今日もそんなくだらない1日。

無職のわたくし、日々くだらない毎日を送っております。


そんなわたくしでも、たまにはお出かけします。


そんなわたくしも

「たまには出かけるか。」

と思ったりして、ずっと行ってみたかったパン屋さんへ。



くだらない、そんな1日。

裏路地の、昔ながらの懐かしい雰囲気の漂う場所にあるお店 『favori』


元々呉服屋さんだったというのが納得の、とっても素敵なお店。


こんな雰囲気のお店で、のんびりと働けるっていいなぁラブラブと憧れてしまう。



買ったパンの画像は・・・ございません汗

すぐ、車の中でかじっちゃうからね~(笑)DASH!



さて、その後は日曜日に控えた姪っ子の誕生日プレゼントを探しに。


これがまた、大変あせる


「子供服!?ナニソレ!?

のわたくしが、子供服を選ぶのが、どれくらい大変かあせる


結局3時間、車ではしごすること、実に6店!!


やっと納得のいくモノを見つけました音譜


それがコチラ↓



くだらない、そんな1日。

って、おいっ!!中身、見れないやんけ!!


見せたいのはやまやまですが、一応プレゼントなので・・・あせる


ってことでゴメンナサーイあせる

わたくしの友人に、とんでもない伝説持ちがいる。


まぁ、どの伝説も酒がらみ。


この伝説を共に体験させられるハメになったこともしばしば・・・。



バーへ飲みに行き、明らかに不倫であろうカッポーの男にわざとぶつかる。


「ごめんなさーいラブラブ」「いやぁん、酔ってるの~ラブラブ


と言って、何度も、“わざと”ぶつかる。


ぶつかると言うか・・・体当たり。



ホント、ヒヤヒヤした記憶がある。


彼がいい人でよかったあせるキレられなくてよかったあせる



そんな彼女、先日もまた “ある伝説” を教えてくれた。


いつものように酒を飲み、ベロベロで帰った日、あまりのへべれけ具合で、アパートにとめてある他人の車にぶつかり(たぶん車で)、その車のフォグランプがゴロリと取れてしまった。


焦った彼女は、何を思ったのか、そのうちの1つだけ部屋へ持ち帰り、それを抱えたまま、寝る。


朝起きて「あわわ~あせるとんでもないことをしてしまった!」と焦り、持ち帰ってきてしまったフォグランプを抱え、謝りに行く。


するとその人は「もうはずそうと思ってたから、別にいいですよ」と言ってくれた。


なんと不思議なビックリマーク



あー神様!!こんなおバカな私たちが今日も生きていれるのは、出会った人たちがいい人たちだったから。


世の中捨てたもんじゃないね、と語るわたくしたちでした。