わたくしの友人に、とんでもない伝説持ちがいる。


まぁ、どの伝説も酒がらみ。


この伝説を共に体験させられるハメになったこともしばしば・・・。



バーへ飲みに行き、明らかに不倫であろうカッポーの男にわざとぶつかる。


「ごめんなさーいラブラブ」「いやぁん、酔ってるの~ラブラブ


と言って、何度も、“わざと”ぶつかる。


ぶつかると言うか・・・体当たり。



ホント、ヒヤヒヤした記憶がある。


彼がいい人でよかったあせるキレられなくてよかったあせる



そんな彼女、先日もまた “ある伝説” を教えてくれた。


いつものように酒を飲み、ベロベロで帰った日、あまりのへべれけ具合で、アパートにとめてある他人の車にぶつかり(たぶん車で)、その車のフォグランプがゴロリと取れてしまった。


焦った彼女は、何を思ったのか、そのうちの1つだけ部屋へ持ち帰り、それを抱えたまま、寝る。


朝起きて「あわわ~あせるとんでもないことをしてしまった!」と焦り、持ち帰ってきてしまったフォグランプを抱え、謝りに行く。


するとその人は「もうはずそうと思ってたから、別にいいですよ」と言ってくれた。


なんと不思議なビックリマーク



あー神様!!こんなおバカな私たちが今日も生きていれるのは、出会った人たちがいい人たちだったから。


世の中捨てたもんじゃないね、と語るわたくしたちでした。