えぇ・・・orz
今年はローズキングダムにすべてを持っていかれているオキでございます。。。
ここまでくれば有馬記念も買わないぞ!!
大丈夫か!?俺・・・
しかし、アドマイヤセプターは本当にツキがない^^;PO馬でもあるんですがあの確立で突破できないって・・・
どうなのよ橋口さんorz
ってな訳で阪神JFの考察を
レーヴディソールが強いのは周知の通り。以前のブログでデイリー杯での時計比較からここも好走間違いないと考えて良いでしょう。
で、今回はダンスファンタジアの能力に注目しピックアップしていきます。
新馬戦はスローの展開及び台風の影響で時計の参考外とさせてもらいますが、その代り赤松賞のレースを徹底分析!!ってことで・・・
10年 35.9-25.0-34.2 1.35.1 ダンスファンタジア
09年 35.2-24.7-34.6 1.34.5 アパパネ
08年 36.0-25.2-34.9 1.36.1 ダノンベルベール
07年 37.2-24.7-34.6 1.36.5 カレイジャスミン (やや重)
06年 35.5-25.0-35.6 1.36.1 ディーズメンフィス
タイムで言えば過去5年比較で2番目に早い時計。今年の赤松賞はなかなかのレベルではないでしょうか。
ではアパパネの勝った赤松賞での個別ラップとの比較をしていきましょう。
10年 36.4-24.9-33.8 1.35.1 ダンスファンタジア
09年 36.1-24.8-33.6 1.34.5 アパパネ
ちなみにレース全体の1000M通過は10年が61.3 09年が60.9ですね。
09年は逃げ馬が飛ばしていった結果レースでは前半3ハロン35.2です。アパパネ自身は36.1と約1秒ほどの誤差がでています。レースを見てもらえばお分かりになると思いますが、これは馬群が一体となって出した時計ではなく逃げ馬が単騎で飛ばしたラップになりますので参考に・・・。
でふたつのレースラップを細かく比較すると・・・
10年 ダンスファンタジア
12.5-11.5-11.9-12.4-12.6-11.6-10.9-11.7 1.35.1
09年 アパパネ
12.3-11.0-11.9-12.3-12.4-11.6-10.9-12.1 1.34.5
となります。
比較するとタイム差0.6秒ありますがラップ的にそこまで遜色がない事がお解かりになるのではないでしょうか。
注目の点はアパパネの勝った09年は最後の1ハロン12.1と掛かってはいますが、追わずに流したものであり時計を要したと見れます。
で、ダンスファンジアはラスト1ハロン11.7とまとめてはいるんです。ですがこれは09年に比べ道中0.3秒緩んだ事による余裕がラストに出たのでしょう。
でも、レースを見る限りダンスは鞭が入ってないのでもっと時計は詰められたのでは?とお考えになる方もいらっしゃると思います。ここで注意したいのが追って本当に伸びたのか?が重要となってくるのでしょう。
自分の観点から言えば答えはNO。残念ながら最後の1ハロンから脚色に余裕があるとは正直見えませんでした。勝手な解釈ですが、抜け出しを計り1頭になった為、気を抜かせない程度に追った感じが強い印象です。
そこでダンスファンタジアの長所は何なのか?と考えた時、ラップからは抜け出す一瞬の脚に光るものを感じます。それは新馬戦の際狭いところから一気に抜け出す脚を見れば一目瞭然であり、赤松賞でいえば馬なりのまま、7ハロン目に10.9で走っている点に注目できるでしょう。しかし継続的な脚ではなさそうです。
では今回の外回りの阪神コースでそれは最大の武器になるのか?と考えた時、これまたNO。基本的には継続的な脚を使える馬が優勢であり一瞬の末脚は武器にはなるものの詰めが甘くなるのではないでしょうか。イメージで言えば、ドリームジャーニーで例えるとわかりやすいかもしれません。(内回り好者)
レーヴみたいな馬がいなければ押し切り濃厚と考えられますが、あの馬がいる限り決め手で見劣る可能性が大ではないかと考えます。
しかしながら、展開を加味しておりませんので一概にそうであるとは限りませんけど^^;
みなさんはどう思いますか?