えー。なんともまぁ、放置し放題のオキですorz
さて、古い話しですがエリザベス女王杯の結果を・・・
バッチリ!!頂きました!!
いや~予想がハマるとほんとにうれしい^^
馬連・馬単・3連単とトリプル的中!久々だぁ・・・
まぁ、払い戻しは大した金額ではありませんけどねw
しかしながら、勝負に出たリトルアマポーラは惜しかったなぁ。相手がアパパネだったのでまあ仕方ないのか・・・
と、思いつつでも3着に粘ってもらえれば帯半分の払い戻しがあったんじゃないかと思う内容でした。
で、マイルCS。予想はしていたものの諸事情により載せられなかった・・・。
まあここで書いても後出しになるので書きませんw
そして!今週ついに来ましたよ!!!
ジャパンカップG1。
外国馬フリークの自分がもっとも好きなレースです^^
では、日本の馬から考察を。
まず、3歳馬を・・・
エイシンフラッシュ・ローズキングダム・ペルーサ・ヴィクトワールピサの4頭が出走しますね。
以前にも書きましたが、ここですぐに脱落する馬がいます。それはローズキングダム。
理由は至ってシンプルです。今年のJCのペース次第で馬券圏内を考えなきゃならない1頭ではありますが
まず、今年の出走メンバーを見てお分かりの通り、ペースを作る日本馬が見当たりません。となれば必然的に
外国馬がハナを主張するでしょう。過去外国馬がペースを作る場合極端なスローにはならず、今年は瞬発力勝負にならない可能性が大と考えます。この馬にとっては大きなマイナス材料になるでしょう。
で、エイシンフラッシュ
この馬は非常に狙い目ですね。菊を回避しすぐに目標をJCに切り替えてきたあたり、とても怪しい雰囲気満載です。恐らく今年の秋はこのJC1戦で休養に当てるものと考えます。となると、ここがメイチの勝負!と考えるのが
自然でしょう。ある意味この馬の競馬は注目に値しますね。初の古馬対決であり力差を測る重要なレース。
このレース次第で来年以降のG1戦線でどう取り扱っていくかがわかります。現状で言えばこの馬、ペースにあまり左右されるタイプではないのでマイナスとは捕らえません。狙います。
ペルーサ
ここで3戦目。あっさり菊をパスし天皇賞に出走してきたあたりは藤沢厩舎らしい選択です。
しかしながら、この馬には出遅れという爆弾を抱えています。まあ距離が長ければ長いほどその影響は小さくなりますが、G1というレースにおいて少しのロスが命取りになる事を考えれば本命にはできません。
天皇賞でも追い込み届かず2着と素質は見せましたが、ペース的に淀みのないレースにおいて前の馬が止まり
その恩恵を受け追い込んできたというイメージが強いため、評価し辛い1頭です。
ヴィクトワールピサ
海外遠征後のJC参戦。角居さん、ちょっと使いすぎじゃぁありません?w
しかしながらこの厩舎は連戦してくる傾向があり全くのノーマークとは行かないようです。さらにネオユニ産駒は
面白い傾向があるみたいで、ローズキングダムの得意とするレースが逆に苦手であると言う事。産駒データはターゲットなどを用いていただければお分かりになると思いますが、33秒台の上がり決着は非常に向いてないんです。なので、ダービーでの敗戦は悲観するものではないと自分は思います。しかしながらこのローテに疑問が残りますねぇ。
以上です。
さて、今度は古馬を
ブエナビスタ
人気も当然1番ですし、軸にはもってこいの馬でしょう。しかも府中のような直線の長いコースは得意であり、今の充実振りから馬券圏内を外すとは考えられません。当然有力。
オーケンブルースリ
ウオッカの勝ったJCでハナ差の2着。1発あるかも知れませんね。後は体調次第なのでしょうが、ここに来るまで順調さを欠いたのはマイナスです。しかしながらペースが向きそうですし、そんな悪い状態で走らせてくる厩舎ではありませんのであまり気にし過ぎるのも良くないかもしれませんね。さすがに軸にはし辛いか・・・
ナカヤマフェスタ
海外帰りの1戦となりました。調教師から言えば、ここでリベンジという気持ちでしょう。当然凱旋門賞で2着した馬ですから、日本に戻れば負けられないと思うのも至極当然な事。当然有力。
ジャガーメイル
天皇賞では参考外なレースしてましたねwここで人気を落とすようならヒモに考えたい1頭です。が、正直このメンバーで勝ち負けするのは少々荷が重いような気も・・・
シンゲン
一言で言えば、天皇賞で掲示板に載れなかったことを考えれば格的に下ではないでしょうか・・・
メイショウベルーガ
エリ女でお世話になった馬。以前も書きましたが前走が目一杯の仕上げで望んでるはずで上積みはないと考えるのが自然。体調は良くて平行線、悪ければ下降をしてるものと考えますので、狙うには難しいでしょうか・・・
と言うわけで、注目は・・・
ブエナビスタ、エイシンフラッシュ・ナカヤマフェスタの3頭です。
外国馬はまた後ほどということでw