筋肉量の男女差・部位差 | Roller Treatment YU

Roller Treatment YU

ローラーで筋肉の疲労物質を押し出し、一緒に血行も改善します!
要は、マッサージ療法!

出張も可能です。
料金など詳しくはコメント欄でお願いします!


筋肉量・筋力を男女で比較した場合、


一般的に男性の方が量も力も


勝っていることは言うまでもありません。


これは、男性ホルモン(アンドロゲン)の


分泌量による男女差で、男性の方が


男性ホルモン分泌量が多いことが


理由です。




ここまではなんとなく聞いたことは


ありますよねはてなマーク






では、<おもしろいこと その1>!!



全身で男女の比較をして、全ての部分で


男性が勝っている訳ではないんです汗



上半身と下半身で考えると、上半身は


筋量・筋力どちらも男性が上ですアップ


ところが、下半身だと意外とそんなに


差がない場合があるんです!!




例えば、女性はベンチプレスでは


男性に勝てないけど、スクワットなら


男性並みに重量を扱えたりします。



これは、男性ホルモンを受け取る


受容体(レセプター)の分布による


ものです。




男性ホルモンの濃度は身体全体で


均一であり、そのレセプターがどの


筋肉に多く分布しているかで、筋肉の


発達具合が変わってきますえっ




下半身で男女差が少ないということから、


女性でも下半身には比較的男性ホルモン


のレセプターが多いということになりますねニコニコ





もう一つ。


<おもしろいこと その2>!!



男性の身体だけ見ても、部位によって


レセプター分布のばらつきがあり、


どこも同じように追い込んだトレーニングを


したとしても、筋肉の発達には差が出てきます。



わかりやすいのが、体毛の多い部分ビックリマーク


そこには、男性ホルモンレセプターが


多く分布しています。





男性は上半身にレセプターが多く、


特に肩周り、腕に多いとされています。


具体的には、僧帽筋・三角筋です音譜



アナボリック・ステロイドを打っている


人の、首から肩にかけての不自然な


盛り上がりを見れば、この部分には


レセプターがたくさんあるんだな、


ということがわかりますねにひひ





ということで、レセプターのことも


頭に入れながらトレーニングしていくと、


部位によってトレーニングの内容を


調節することで、効率よく効果を


得ることができると思います。




ウエイトトレーニングもいろんな


角度から考えることができて


楽しいですね音譜




トレーニング、深いな~ニコニコ