「日本人は本番に弱い
」
精神的な弱さによって、
本来の力を発揮することが
できない・・・
日本人のスポーツ選手は、
1.自分に対する信頼感が低い
2.失敗に対する不安感が強い
3.高い目標がない
4.他人と違うことをする勇気が
乏しい
と、以前、三段跳び記録保持者の
ウイリー・バンクス氏が言っていました![]()
このことは、スポーツ選手に限らず、
多くの日本人に言えることでは
ないでしょうか?
その弱点をカバーするには
どうすれば良いのか?
予想していたかもしれませんが
イメージ・トレーニングです![]()
最近はイメージ・トレーニングを
取り入れてる選手も多くなってる
と思います。
大舞台で
と言うことだけでなく、
普段のちょっとした場面でも
この方法でうまくいくことは
たくさんあります。
「緊張する=不安 」 ですから、
このトレーニングでそれを
取り除けるように自分で自分を
コントロールできればいいんです![]()
スポーツの場面で言うと、
練習前に、いつも理想的な試合を
頭の中でイメージします。
筋肉の動きや試合の流れ、天候、
雰囲気など周囲の状況も含めて
具体的に試合をしている時の
自分を完全にイメージします。
「もし、失敗したら・・・」
というネガティブなイメージは
持たず、必ず成功することだけを
イメージすることが大切です![]()
脳に描いたイメージが、身体や
精神をもコントロールする力を
持っているということです。
自分の成功ビジョンを思い描くこと![]()
漠然とではなく、自分の行動や情景を
はっきりと思い描くこと。
これを毎日続けて、ポジティブな
自分に変身しましょう
もともとポジティブな人は、さらに
良いイメージを![]()