発酵乳とプロバイオティクス 3 | Roller Treatment YU

Roller Treatment YU

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前回までに、プロバイオティクスの


健康効果と、腸内環境を崩す要因


について書きました。



今回は、腸内環境を崩す要因について


詳しく書いてみますね音譜




1.ストレス・過労


  過度のストレスや緊張・過労によって


  胃や腸の動きが弱まったり、消化液


  や腸内分泌液の量が減ったりするため、


  腸内細菌叢のバランスが崩れやすく


  なりますあせる




2.偏った食事・暴飲暴食


  高たんぱく・高脂質の食事=典型的な


  欧米食 に偏ると、過剰のたんぱく質、


  脂肪により、ウェルシュ菌などの有害菌


  が増加し、ビフィズス菌が減少しますあせる




3.加齢


  年を取ると、それまで優勢だったビフィズ


  ス菌が減少し、有害菌の代表である


  ウェルシュ菌が増えてきます。


  このウェルシュ菌の増加は腸内腐敗


  をもたらし、老化や発がんを促進しますガーン




4.薬


  病気やけがをしたときに、病院で処方


  される抗生物質。


  抗生物質をアンチバイオティクスと言い


  ますが、これを飲んだ場合、その薬に


  弱い菌は死滅しますが、逆に強い菌(耐性菌)


  が異常に増殖して腸内環境叢が乱れます汗




5.運動不足


  運動不足によって腹筋や腹圧が弱まると、


  大腸の中に残留物が残り、有害菌が増殖


  しやすい環境になってしまいますショック!




6.細菌汚染


  食中毒菌が感染して腸内で増殖したり、


  毒素を産生したりすると、腸管粘膜が


  壊され、腸内細菌叢のバランスは


  大きく崩れますしょぼん






腸が元気でないと、体調管理も難しく


なるので、以上のことに気を付けて、


健康な腸を保ってください!!




プロバイオティクスにもいろんな種類が


あり、腸内細菌叢も人それぞれなので、


自分に合う菌を見つけてください。




その前に、腸内環境を乱さない生活を


することが一番大事です音譜