メタトロンキネシオロジー体験会 | 秀のブログ

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今出来ること
今でしか出来ないことが
未来につながりますように。
「Tres Esperanzas」



大阪で初開催です。
でも前回の慶太さんの個人セラピーで
メタトロンは経験していました。

今回は体験会ということで
出来れば初めて来られた人を対象に
受けてもらえればという進め方でしたが

挙手した人では違うと言われて
Riyoも挙手はしたものの
それも違う、と。
誰もいないの?
じゃあ僕でもいいですか?
という気持ちで手を挙げました。

参加申し込みの時に
194さんには公開セラピーを
希望として出していたので
チャンスならば思いました。

慶太さんは本気でやるか?
今日が俺と最後になってもいいか?
と言われ

キネシオロジストになりたくて
潜在意識カウンセリングを
受講もしていて
自分と向き合い
本気にならないといけない。

やります!

とお願いすることになりました。

慶太さんの個人セラピーは
過去2度受けていますが
今回は体験会での公開セラピーなので
見ているみんなの前で
セラピーをしてもらうことになるのです。


自分の問題として何が
出るかわかりません。

何が出ようとも
本気で向き合う覚悟が必要です。

はじめにメタトロンオペレーターの
リキさんによるスキャンから。

体のエネルギーの悪いところが
パソコンの画面に表示されます。

膵臓、前立腺、腸、左足指など。

メタトロンはスキャン後の
セラピーも出来るのですが
この体験会はキネシオロジーとの融合
慶太さんのセラピー結果を
メタトロンで可視化するという
キネシオロジーはどこまで
人を治すのか!?
がテーマなのです。

身体をひと通りスキャンした後
慶太さんのセラピーが始まります。

自分の問題としては
以前からアトピーを
なんとかしたいという思いがあるものの
セラピーの入り口はそうはなりません。

会社を辞めたこと
会社からは必要とされていなかったこと
自分の思い込み

離婚した元嫁との問題

生まれてこれなかった
姉のこと

本気の覚悟はあるものの
思考が脳幹爬虫類脳ということで
なかなか言葉が出てきません。

そして出たのは
母親問題
マザコン

僕の母親はキネシオロジーを
理解してくれません。
人の話を聞いてくれません。

しかしそれは
自分のことでもあったのです。

僕は
人の話を聞かない。
理解ができない。

母とその息子は
その馴れ合い

母は子離れできず
子は親離れできず

そのマザコン問題が
浮き彫りになりました。

母親に向かって
自分の思いを叫ぶ!

ここで母親の役として
女優・山下花那さん登場。

目の前に座っていただき、
母親に見立てて
言いたいことを言うわけです。

母親に言いたくても言えなかったこと
本当の思いを
心の叫びを
大声で言いました。

慶太さんには甘い!
もっと!!
と言われながら

声が枯れるまで
叫びました。

心に閉じ込めていた
何故わかってくれないんだ
聞いてくれないんだ
悲しみや苦しみ
そんな感情が溢れてきました。

その後、ベッドに寝て修正に入り
ブレイン音叉
神の音音叉
インセンスを顔の周りで焚かれ
「おれは マザコンを やめる!」
と母親に向かって叫ぶように
自分にも言い聞かせるように叫び
慶太さんには
ぜんぜんダメ!
もっとだ!!
と言われながら
何度も何度も力いっぱい
喉が痛くなるほど叫びました。

修正が終わり
ベッドから起き上がるも
魂が体に戻りきっていない感じがして
すぐには立つことができません。
ゆっくりと意識が戻ってきて
椅子に座りなおし

再度、母役の花那さんに向かい
今の思いを伝えます。

自分は変わるから
お母さんも変わろう
親子としての愛情や
感謝の気持ちなど
本心を語りました。

終了したあと
見ていた人の質疑応答の間
ずっと横になり休んでいました。

色んな思いを出した後は
頭の整理が追いつかず
かき混ぜたられたものが落ち着くまで
寝ていました。

休憩後、
メタトロンで再スキャンです。
もう一度パソコン画面で
修正結果を見ます。

リキさんの説明があり
遺伝子までの修正があったこと
40%もの改善がされたこと
これが慶太さんの
キネシオロジー修正の結果だということを
可視化されて見ることができました。

慶太さんのセラピーで
慶太さんの本気と
自分の本気で出した結果
自分の身体の変化が
メタトロンで証明されたということです。

今回は宿題もあり
とあるNetflixの作品の感想文を
母親に見てもらうという
セラピー後の修正課題もあります。

人の心の解放というのは
先ず本気になること

本気にならないと
人は変われない

自分と向き合うことの
大切さや難しさを
あらためて実感した
メタトロンキネシオロジーでした。

ありがとうございました。