配膳してくれたり、お茶を汲んでくれたり
検温や血圧測定、
飲むタイミングで薬をもってきてくれて
ちゃんと飲むまでみてくれて
感謝することがいっぱいある。
したくなる。
なのになぜ?
周りのベッドからは
「ありがとう」の一言が、無い。
してくれて当然?
それが仕事だから?
自分は面倒をみてもらえる患者だから?
なんで?
言おうよ、ありがとうって。
斎藤一人さんは言ってます。
「ありがとう」と言うと、
また「ありがとう」って
言いたくなることが起こるんだよ、って。
それはきっと
普段の生活に戻れたときにも
そうなるんじゃないかなと思います。
もっと、「ありがとう」の循環を。
