予期せぬ痛み | 秀のブログ

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今出来ること
今でしか出来ないことが
未来につながりますように。
「Tres Esperanzas」

病床にて

なかなか下がらない
熱にうなされながら考えたこと

これは間違いなく
自分が引き込んだものである

仕事が忙しかった
家事をするのが邪魔くさかった
自由に寝たかった

その通りになったではないか
と考える

しかしタダではない
痛みと引き換えに、である

身体の自由が利かない
重篤な痛みと引き換えだ

そこまで思った通りになるという
自分の人生ならば

やりたいことを
やるべきだ

強く思うことにする

いや
そうしたはずだった

なのになぜだ?

これは確認なのか?

今現在
治る見込みが無い痛みと闘い

陰極まったときに
陽に転ずる時を待つ

このまま終わるわけはない

この痛みは
起こるべくしての
過程である