リーフに変えてくらしが変わった | 電動車両玉手箱

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この一年、リーフの年間走行距離は13,100km。平均電費6.9km/kWhとすると1,900kWh電気を使用したことになる。

一方、関電の実績をみたら、この一年の合算は、23時から翌朝7時までの深夜電力適応時間だけで、対前年+2,096kWh!

1,900kWhと近しい数字。月一程度は自宅以外で充電することはあるけど、ほぼ自宅充電分で、我が家の消費電力を大幅に押し上げたと考えてよさそうだ。

 

これだけの事実なら、「なんだEVは結局自宅の電気をバカ食いするんだな。」

一般家庭の一日電気使用量が12kWh程度の御宅だと、ほぼ半分くらいはEVへの電気代となるので、ガソリン代と比べて格安とはいえ、なんとなく「我が家の電気代の半分もEVに取られるのか。」と、ちょっとびっくりすることになるかもしれない。

 

関電ヘビーユーザーの我が家は、元々の絶対額が大きいので深夜以外の時間帯で節電意識をちょっと持つだけで節電効果は高い。深夜だけで+2,096kWhなのに、日中を含む全ての時間帯を合算すると+904kWhと大幅減。つまり他の時間帯で1,100kWh以上も結果的に節電している。

電力単価が高い時間帯が大幅減となったお陰で年間総料金は、対前年-489円。

ほぼ毎日充電しているにも拘わらず、電気代が結果的に安くなっている!?という珍現象。

 

我乍らこれには吃驚。

大雑把な我が家もやれば出来るじゃない!?

逆に今まで何をしていたの?

 

いつぞや書いたが

「リーフに変える。くらしが変わる。」

 

日産のキャッチコピー。

 

これは全く本当だった。