リーフと春夏秋冬を経験して、リーフには妙な季節感があり、季節ごとのお付き合いの方法があることが面白かった。
完全にリーフは僕の趣味のひとつになった。
ウインドするとき、カヌーするとき、釣りに行くとき。。そしてスキーをするとき。
ずっと一緒で趣味の仲間入り。
アウトドアだけではない。
来月からは20年ぶりに昔のバンド仲間と活動を再開することになった。
これから鍵盤楽器を積んでプチ遠征である。
体の一部と言ってもいいくらいに、いつでもリーフは一緒になった。
初めて出会った日には「別れるときには楽しかったと言って別れたらいいね。」
と書いた記憶があるが、この台詞を吐くのはまだ当分先だ。
まだまだ遊び足らない。もっともっと一緒に遊び尽くして「ぜーぜー、もういいよな。」
と言えたときにお別れしよう。
(あとがき)
リーフに乗ってから一年間、電動車両というものも日々考えさせられました。
乗らないとわからないパラレルワールドが毎日、身近に多数発見できたことは、子供が早朝に雑木林の中からカブトムシを探し当てたときのような驚きにも似て、毎日が面白くて仕方ありませんでした。大の大人が何を言ってるの?と思われるかもしれませんが、これは本当です。
それほどの魅力が電動車両には詰まっていると思います。
玉手箱です。
本日をもって、一旦筆を置きますが、一ユーザーとしては、電動車両がもっと健全に普及して明るい未来を作っていくことを願ってやみません。
また書きたくなったら書きます。またいつの日か・・


