縄文体験館ワークショップ(その2) | 東村山生徒会のブログ

縄文体験館ワークショップ(その2)

僕たちも気がついたら30代。

いまさらだけど、しょぼい地元・東村山を愛せるのか?

できることなら愛したいけど……。


そんな漠然としたテーマを自らに課して立ち上げた「東村山生徒会」。

とりあえず何をすればいいのかわからないので、東村山駅そばにあるふるさと歴史館に行ってみたのです。

そこで、きさくな学芸員の石川氏に遭遇し、新しく建設中の「縄文体験館(仮)」への市民ワークショップへの参加を誘われたのが前々回。

市民でもないくせに堂々と参加し、意味不明な提案をしまくったのが前回。


今回(6月8日)も参加してきました。

最初のお題は、館の正式名称についての全体ディスカッション。

市民からの応募では、「八国山縄文たいけん館」や「東村山ふれあい縄文館」といった案が集まったそうです。

八国山に関する歴史経緯など高度な議論が交わされる中で、僕は「ふれあい」という言葉はセンスがないとか、「たいけん」とひらがなで親しみやすさを出そうとするのは古いなど、ネガティブな意見ばかりを出してしましました。


いかん。場の空気を悪くしているぞ……。

次のグループディスカッションでは、気持ちを切り替えて「東村山カルトクイズを作って流行らせよう」とか「ジャンベもしくは縄文太鼓を作ったり演奏できる場を作ろう」などは積極的に話しました。


2回目の参加なので知り合いもちらほらできました。

ワークショップ終了後、『生活新聞』というミニコミの編集をしている篠田さんに菖蒲苑を案内してもらいました。

東村山には花菖蒲が咲き誇る湿地帯があり、この時期は「菖蒲祭」が開かれるんだそうです。

五分咲きでも見事だったので、今週末あたりはすごいことになるらしい。

東村山にこんな美しい場所があるとは知りませんでした。


東村山生徒会会長 大宮