絶賛悩み中で、迷走中の、焦り中。
一人になってから、好きなこと、好きなネタが思いついた順にやっていけば、楽しかったし、それなりにライブもできるようになった。

でも結果、今のところ売れてないわけで、売れるために進んでいるのかどうかも怪しくなる。
それに自分のできることとか苦手なこととかを一個一個ピックアップしていくと、だいぶ厳しい戦いになりそうで、怖くて目眩がするし眠い。

誰かに相談したいけれど、相談できる人が誰なのかよくわからないし、相談の仕方も知らない。
相談ってやり方がわからん。
結局ひとりで「…あああああ!!」と黒歴史を思い出したように悶えるくらいしかできない。

セカオワのsaoriさんがコメントしていた「自分をゴミクズだと感じることが小説家になる宿命であれば良いのに〜」という言葉が何度もリフレインして、そのおかげでどうにか気持ちを保っている。
とどのつまり、どうしようどうしようと焦っている、というだけなんだけど。

あとなんか、普段全く聴かないくせにラブソングとか聴き始めてるぞ。
末期だ。
人はどうしようもなくなってくると、ラブソングを聴くようにできているのかもしれない。
どうりで世の中、ラブソングで満ち溢れているわけだ。
Aimerが心に響く響く。

誰も読んでいないだろうから、いいんだけど。
今迷走しているのは完全に衝動のことで。
ヴィジョンがあるのに、足元が見えていない。
イメージがあるのに形が追いついてない。
なんだか、漫才を作ってた頃を思い出す。
やりたかったことがあるはずなのに、なんだか変なところに迷い込んでいく感覚。

きっと衝動に関しては、結構失敗していくと思う。
偉そうに語るくせに、大したことないなって思われていくだろうし、自分でも思う。

ああ、またグダグダ書いてしまった。
本当に誰も読まないことを祈るしかないな。
読まれたとしても、少しでも「読み物」として成立してることを願うしかない。

だとしたら、なんで書くんだ。
もうこれについては毎日書くと決めてしまったのが全て悪い。
毎日なんだから、愚痴を吐き出す日だって出てくるに決まってる。
週に一度くらいなら、素敵でハッピーなワクワクブログを書けるはずなんだけど。

こんなひとりで迷走してる日々が、小説家か、エッセイストか、芸人か、何かになる宿命だったらいいのに。
とりあえず小説ってどう書くのか誰か教えて欲しいです。

お腹すいた。
焼肉食い散らかしたい。