ブログ。
お久しぶりです陣野です。
ここ最近はというと、授業の動画を撮ったり、間接照明に興味が出てきたり、公園に行ったり、映画館でミッドサマーを見たり、東海オンエアのグレーゾーンエージェンシーを一気見したり、ライブオーディションに応募してみたり、読書熱が上がったり、
友人の結婚報告を受けたりしました。
こうして書いてみると、意外と色々と楽しそうです。
皆さんもぜひ書き出してみては。
案外自分が思ってるより、いろんなことしてるもんですよ。
ちなみに今日は、ゆっくり家飲みをしており(ブログ書く時だいたいそれだな)、
日頃感じている人間観みたいなものを、それっぽく書いてみます。
皆さんは、浅い人間ですか。
それとも深い人間ですか。
頭の良し悪しと捉えられたら嫌なので、
言い換えるなら専門性のある人間か否か、みたいなことを言いたいんだと思います、僕は。
それでいうと、僕はめちゃめちゃ浅い人間なんですよ。
友達とかに、よく「ミーハーじゃん」と言われたりします。
飽きっぽくて、流行り物が好きで、だけどハマりはしない。
昔から一貫して「これが好き」ってのがなかったりするのかもしれません。
それがちょっとコンプレックスだったりします。
だから、専門性のある人に憧れたりします。
ちなみに変な話、「パチンコにハマってる人」とかにもちょっと憧れたりするんです。
サウナでも、読書でも、スポーツでも、ゲームでも。
暇な時に「〇〇しちゃう」っていうものを持ってる人って、僕の中では「深い」人間だったりします。
僕が暇な時間にやることは「その時やりたい楽しい何か」ですから。
さて、本題ですが。
なぜ深い人間(専門性に長けた人)に、僕は憧れてしまうのでしょうか。
多分僕はその人の「世間とのズレ」に憧れてるんだと思います。
例えば「パチンコにハマってる人」をみて「自分もパチンコやりたいな」とは思いません。
しかし、
パチンコにハマってる人は、なぜか朝からパチンコに並び、(興味ない人は)誰も手にしないパチンコ雑誌を読み、金保留・疑似連などの用語を当たり前に使います。
パチンコ好きな人にとって当たり前の世界が、僕らにとっては別世界です。
それに憧れるんです。
それに比べ僕の好きなものは「世間と混じり合っている趣味」な気がしてならないのです。
強固に隔離された世界、それに僕は憧れます。
たまに僕が「世界観がある風」を装うのはそういうところなのかもしれません。
意図的に生み出すしかないのです。
一個、最近のエピソードを添えます。
僕最近、オリラジの中田さん(あっちゃん)がプロデュースしたXENOっていうカードゲームにハマったんです。
それ以来カードゲーム(ボードゲーム)って面白いなって思ってハマっています。
それを先輩の澤山さん(東大ヤンキー)に話したところ、興味を持ってくれたみたいで。
先日「俺もゲーム買ってきたよ!」と家に遊びにきてくれました。
澤山さんが買ってきたのは
「花札」
でした。
言ってしまうと。
これって凄く「ズレ」を感じるんです。
だって
XENOが流行ってるらしい
↓
カードゲーム(ボードゲーム)って面白いな
↓
「花札」を買おう
って発想、なかなかできなくないですか?
澤山さんもまた専門分野、得意分野がある人だと思います。
きっと僕だったら
流行りのゲーム→Amazonランキング、という順で探してます。
それを、いろいろすっ飛ばして「花札」にたどり着くのは、「世間とのズレ」とも言えるその人の世界を、フィルターとして通すからなんだと思います。
プロスポーツ選手や、アーティストが、バラエティ番組に出演してる時に感じる色気って、
言語化すると、そういうものなのかなと思ったりしますね。
花札は面白かったです。
めっちゃ勝ちました。
わーい。